UniCask のNFTニュース|日本で最も歴史のある男性誌『男子専科』と、最先端技術NFTを蒸溜酒樽に応用したUniCaskがコラボ樽を発表、男子専科の会員へ向けて3月下旬に販売。

UniCask のNFTニュース|日本で最も歴史のある男性誌『男子専科』と、最先端技術NFTを蒸溜酒樽に応用したUniCaskがコラボ樽を発表、男子専科の会員へ向けて3月下旬に販売。

UniCask のNFTニュース|日本で最も歴史のある男性誌『男子専科』と、最先端技術NFTを蒸溜酒樽に応用したUniCaskがコラボ樽を発表、男子専科の会員へ向けて3月下旬に販売。

日本でもっとも歴史のある男性誌である「男子専科」が、世界初&日本発、蒸留酒樽をNFT化しての管理・取引を可能にしたUniCaskとのコラボレーションを発表。木樽で熟成し続けるウイスキーを小口化し、それぞれに結びついたNFTを販売します。今回はコラボ樽として、シングルモルトジャパニーズウイスキー羽生2022年のNFTを発売します!
  • 男子専科 x ウイスキーNFT

 

男子専科」は、1950年に創刊された、日本で最も歴史のある男性ファッション・ライフスタイル誌。作家・三島由紀夫、映画監督・大島渚、ロックミュージシャン・忌野清志郎、写真家・荒木経惟… 業界の第一線で活躍する錚々たる面々がその紙面を賑わせてきた、伝統ある屈指の男性誌として知られています。

長年にわたって、日本の男性達に身だしなみを提案してきた男子専科が、創刊当時から失わない姿勢。それは、受け継がれてきた伝統に敬意を払いながらも、常に新しいものに挑戦するという心と言えるでしょう。

そんな男子専科が新たにその読者に提案するのが、「ウイスキーのNFT」。流行語ともなったNFTですが、そのNFTとウイスキーがどうつながるのか、と首をかしげる方も多いはずです。

蒸留酒の一種であるウイスキーは、蒸留された直後は無色透明で、荒々しい味わいのもので、木樽の中で熟成している間にまろやかになり、芳しい香りと風味を備えます。一般に流通する瓶詰めされたウイスキーは、もちろん、こうした木樽での長い熟成期間を既に経たものです。言ってみれば、この熟成期間こそが、荒々しいウイスキーが美酒へと成長する、期待に満ちた時間という訳です。

これまで、樽に入っているうちからウイスキーを所有することは、一部の業者のみができ、一般消費者にはアクセスできない世界でしたが、これを可能にしたのがNFTという最先端の技術です。まだ若いウイスキー樽を小口化し、それぞれと紐づけたNFT、その名も「CASK NFT」を発行する。これにより、CASK NFTを所有するお客さんは樽にあるウイスキーの所有・管理が可能になりました。

今回は、このプラットフォームを提供したUniCaskとのコラボ樽として、日本のシングルモルトウイスキーの1樽を小口化・NFT化して、男子専科会員へ販売することとなりました。
 

  • 今回販売されたCASK NFTについて

 

CASK NFTに紐づくコラボ樽として販売されるのは、羽生蒸溜所にて2022年に蒸溜されたシングルモルトジャパニーズウイスキーの一樽。羽生蒸溜所は1980年からウイスキーの蒸留を始め、2000年にやむを得ず閉鎖に至りましたが、かつて羽生蒸溜所で蒸留されたウイスキーが2020年に海外オークションにて高額で取引されたことで、その名が広く知られるようになりました。その復活を願う多くの声援を受け、2021年に20年ぶりに蒸留を再開した、期待の蒸留所の一つです。

20年というブランクの後、再開を果たした羽生蒸溜所ですが、奇しくも同じように男子専科も1993年から20年に渡って刊行を停止していました。稼働停止当時の設備を再現し、再び始動した羽生蒸溜所と、次の世代へ語り継ぐものを伝えるために復刊を果たした男子専科。両社とも先代から受け継いできたものを次の世代へ伝えるという思いを抱いています。

今回の羽生2022年の樽は、その中身が100口に分割され、100分の1に対応するCASK NFTが100個販売されました。CASK NFTの所有者は、UniCaskを利用して世界中どこからでも国産最上級のウイスキー樽を簡単に所有・収集・取引することができ、将来、樽がボトリングされた後、CASK NFTと瓶詰されたウイスキーを交換することができます。

羽生2022年は10年の熟成の時を経て2032年にボトリングされます[*1] 。つまり、今回羽生のCASK NFTを購入・所有された方は、CASK NFTを10年後、10年熟成のシングルモルトジャパニーズウイスキーと引き換えることができます。

詳細はUniCaskのTwitterとDiscordをフォローして確認をお願いします。
 

  • パートナシップとお問い合わせ

UniCaskは、NFTとお酒の領域におけるビジネスパートナー様を募集しております。弊社とのコラボレーションにご興味がおありの方は、下記メールアドレスよりご連絡くださいませ。

メールアドレス:contact@unicask.com
 

  • 各種URL

・UniCaskコーポレートサイト
https://unicask.jp

・UniCask’s 日本語Twitter
https://twitter.com/UniCask_jp

・UniCask’s English Twitter
https://twitter.com/UniCask_eng

・Discord(コミュニティ)
https://discord.gg/4uqt5UgBDR
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*1 樽での熟成期間中の度数の低下などにより、ボトリングを早める場合があります。


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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