スタートバーン、東京都交響楽団で4月から始まる「定期演奏会1000回シリーズ」でのデジタルスタンプラリーにFUN FAN NFTを提供。

スタートバーン、東京都交響楽団で4月から始まる「定期演奏会1000回シリーズ」でのデジタルスタンプラリーにFUN FAN NFTを提供。

スタートバーン、東京都交響楽団で4月から始まる「定期演奏会1000回シリーズ」でのデジタルスタンプラリーにFUN FAN NFTを提供。

スタートバーン株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役: 施井泰平、以下スタートバーン)は、公益財団法人東京都交響楽団(本社:東京都台東区、代表理事長:近藤誠一、以下東京都交響楽団)が2024年4月3日(水)~8月10日(土)の期間に開催する「定期演奏会1000回シリーズ」に、「FUN FAN NFT」を提供します。来場者に対して、その演奏会でしか受け取れないNFTを配布し、複数回来場すると抽選で当たる特典も用意しています。今回は、2月の取得体験に続く施策であり、新たに特典を加えたスタンプラリーになります。

■ FUN FAN NFT提供の背景

【東京都交響楽団の現状】

東京都交響楽団は、東京都が1965年に東京オリンピックの記念文化事業として設立したオーケストラです。近年オーケストラの鑑賞人口が高齢化している中、東京都交響楽団は幅広い年齢層のユーザーにその魅力を伝えるため、ICTを活用した取組を推進しています。今回のデジタルスタンプラリーもその一環になります。

詳しくは、当社の以前のプレスリリースをご覧ください。

https://startbahn.io/ja/news/-/20240216_tmso_FFN

【FUN FAN NFTにより期待される効果】

FUN FAN NFTは、リアルスペースで簡単にNFTの配布・販売・チケットとしての利用ができるアプリです。来場特典やスタンプラリーの施策に用いることで、イベントにおける回遊性の向上や再来場率の向上につながります。来場者は、会場の様々なスポットや同じ会場を複数回訪れることで、デジタルNFTをコレクションすることができ、コレクションするとNFT保持者限定の特典なども貰えます。

今まで博物館、美術館、アートイベントなど様々な文化施設における回遊施策や再来場施策に活用されています。

■ 演奏会及びデジタルスタンプラリーの概要

2024年4月3日(水)〜8月10日(土)では当日会場でデジタルスタンプラリーを実施します。

各演奏会の会場でそれぞれ異なるデザインの演奏会ロゴが入ったデジタルNFTを無償で受け取ることができます。

今回の取り組みは、2月の取得体験に続く施策であり、新たに特典を加えたスタンプラリーになっています。特典は2種類用意しており、3個集めた方は抽選で東京都交響楽団が用意する限定のペンが、6個集めた方は抽選で同じく東京都交響楽団が用意する限定のトートバックがゲットできます。

配布されるNFTのイメージ

景品イメージ

※画像はイメージです。実際の賞品とはデザイン等が異なる場合があります。


対象公演は、以下になります。

4月03日(水)19時開演 サントリーホールでの「第996回定期演奏会Bシリーズ」

4月27日(土)14時開演 東京芸術劇場コンサートホールでの「第997回定期演奏会Cシリーズ」

5月11日(土)14時開演 東京芸術劇場コンサートホールでの「第998回定期演奏会Cシリーズ」

5月30日(木)19時開演 東京文化会館での「第999回定期演奏会Aシリーズ」11-14

6月04日(火)19時開演 サントリーホールでの「第1000回定期演奏会Bシリーズ」

6月05日(水)14時開演 東京芸術劇場コンサートホールでの「第1001回定期演奏会Cシリーズ(平日昼)」

6月28日(金)14時開演 東京芸術劇場コンサートホールでの「第1002回定期演奏会Cシリーズ(平日昼)」

6月29日(土)14時開演 東京芸術劇場コンサートホールでの「都響スペシャル(6/29) 」

7月04日(木)19時開演 サントリーホールでの「第1003回定期演奏会Bシリーズ」

7月05日(金)14時開演 サントリーホールでの「都響スペシャル(7/5)(平日昼)」

7月15日(月・祝) 14時開演 東京芸術劇場コンサートホールでの「第1004回定期演奏会Cシリーズ」

7月16日(火)14時開演 サントリーホールでの「都響スペシャル(7/16)(平日昼)」

7月23日(火)14時開演 サントリーホールでの「都響スペシャル(7/23)(平日昼)」

7月24日(水)19時開演 東京文化会館での「第1005回定期演奏会Aシリーズ」

8月09日(金)19時開演 サントリーホールでの「第1006回定期演奏会Bシリーズ」

8月10日(土)14時開演 サントリーホールでの「都響スペシャル(8/10)」

■ スタートバーン株式会社について

スタートバーンは世界中のアーティストそしてアートに関わる全ての人が必要とする技術を提供し、より豊かな社会の実現を目指す会社です。アート作品の信頼性や真正性の担保および価値継承を支えるブロックチェーンインフラ「Startrail」を構築しています。

【 公式サイト 】https://startbahn.io


■ Startrailについて

スタートバーンが構築を先導する、アートのためのブロックチェーンインフラです。作品の信頼性と真正性の担保ひいては価値継承を支えることを目指しています。 Startrail上に発行されたNFTでは、NFTを発行した事業者の情報はもちろん、その後の展示や取引、修復や鑑定など、作品の価値に関わるさまざまな情報やデータを記録できます。また、作品の二次流通・利用について設定した規約がサービスを横断して引き継がれ、長期的に作品を管理することができます。ブロックチェーンの性質上、これらの情報の削除・改ざん・複製はできません。絵画や彫刻などの物理的な作品はもちろん、画像、映像、音声などのデータにもとづくデジタル作品、さらにはインスタレーションなど、さまざまな作品の形式に対応しています。

【 公式サイト 】https://startbahn.io/startrail


■ 「FUN FAN NFT」について

リアルワールドとデジタルをQRコードで繋ぐNFTマーケティングソリューションです。ユーザーは複雑なNFT特有のステップを経ずに、QRコードをスキャンするだけのとても簡単なユーザー体験で、NFTを取得することができます。アートやエンタメ、観光の分野などで、イベント主催者はより多くのファンと繋り、関係性を構築できます。当アプリはスタートバーンの運営のもと、アートのためのブロックチェーンインフラ「Startrail」が活用されています。

【 公式サイト 】https://funfan-nft.com/lp


■ 本プレスリリースに関するお問い合わせ先

スタートバーン株式会社

広報担当

pr@startbahn.jp


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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