Connectiv のNFTニュース|NFT作成プラットフォームの『NFT Garden』でOpenSeaへのNFT出品を無料化し、NFT作成可能枠を無制限に拡大するアップデートを実施

Connectiv のNFTニュース|NFT作成プラットフォームの『NFT Garden』でOpenSeaへのNFT出品を無料化し、NFT作成可能枠を無制限に拡大するアップデートを実施

Connectiv のNFTニュース|NFT作成プラットフォームの『NFT Garden』でOpenSeaへのNFT出品を無料化し、NFT作成可能枠を無制限に拡大するアップデートを実施

NFT Gaeden β版の機能アップデートを実施

スタートアップ企業の開発支援を多数手掛けるConnectiv株式会社(代表取締役:石井 裕希、以下「Connectiv」)は、NFT作成プラットフォームの『NFT Garden』でOpenSeaへのNFT出品を無料化し、NFT作成可能枠を無制限に拡大するなどの機能アップデートを実施いたしました。

 

  • NFT Gardenとは

『NFT Garden』はクリエイターやコンテンツホルダー向けのNFT作成プラットフォームです。自身のコンテンツをNoCodeまたはAPI経由でNFT化できます。

β版リリースから約1ヶ月が経過し、多くのクリエイター様や企業様にNFT作成機能をご利用頂いております。また、日経トレンディ2022年4月号にNFT Gardenを掲載頂くなど、NFTの話題性と共にサービスにも注目が集まっております。
 

  • 【アップデート1】OpenSeaへのNFT出品を無料化

 NFT Gardenではコレクションの作成およびNFT作成が無料で行える一方で、OpenSeaへNFTを出品する際には仮想通貨 Maticでのガス代(※1)の支払いが必要でした。今回のアップデートにて、OpenSeaへNFTを出品する際のユーザーのガス代負担がゼロとなりますので、仮想通貨を購入する事なく無料でOpenSeaへのNFT出品が可能となります(※2)。

※1 ブロックチェーン上で処理や取引を行う際の手数料
※2 出品無料となる対象は2022年3月18日以降に作成されたコレクション及びそれに紐づくNFTのみとなります
 

OpenSea出品後画面OpenSea出品後画面

 

  • 【アップデート2】β版ユーザーのNFT作成可能枠を無制限に拡大

初回リリース時はβ版ユーザーのNFT作成枠に制限を設けておりましたが『もっとNFT Gardenを活用してNFTを作成したい』というユーザーの声を受け、β版ユーザーにおける利用制限を撤廃しNFT作成可能数を無制限といたしました。これにより、より多くのクリエイターへNFT作成にチャレンジ頂く機会を創出する事ができ、企業のAPI利用による自社サービスのWeb3化を推進するサポートができると考えております。

※ユーザーの利用状況に応じて個別に制限を掛けさせて頂く場合がございます
 

  • 今後のアップデート予定

次回のアップデートでは『NFT作成APIの全ユーザーへ標準提供』する事を予定しており、これによりAPI経由でのNFT作成機能を全てのβ版ユーザー皆様にご利用頂けることとなります。近日中にリリース情報を公開いたします。
 

APIキー発行画面APIキー発行画面

今後も定期的な機能アップデートを行い、よりクリエイター様、企業様双方に高機能かつ使いやすい機能を提供できるよう開発を進めてゆきます。

NFT Gardenサービスサイト
https://nftgarden.app

Twitter
https://twitter.com/nftgarden_app
 

  •  Connectiv株式会社の概要

所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
代表者:代表取締役 石井 裕希
創業:2017年9月1日
資本金:8,792,000円
主な事業内容:スタートアップ向けプロダクト開発支援、NFT Gardenの開発/運営
URL:https://connectiv.jp 


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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