Web3コミュニティの新しいかたちを推進するスーパーアプリAvacusが大きくアップデートし新機能リリース

Web3コミュニティの新しいかたちを推進するスーパーアプリAvacusが大きくアップデートし新機能リリース

Web3コミュニティの新しいかたちを推進するスーパーアプリAvacusが大きくアップデートし新機能リリース

Web3広告プラットフォームと連携したコミュニティ活動を推進

Web3上の分散型ソーシャルネットワーキングサービス (以下、Web3SNS)および、あらゆるDAppsを一つのインターフェースで横断的に利用可能にするスマートフォン向けスーパーアプリ「Avacus」を提供する SOWAKA Pte. Ltd.(本社:シンガポール 代表取締役:松田航 )は、同じ興味や関心を持つ複数のユーザー同士が集まる場所をWeb3上につくりリアルタイムでメッセージやクリプトのやり取りができる新機能「パーティチャット」のリリースおよび、Ledger nano Xへのネイティブ対応など、Web3SNSをより楽しく快適にそしてセキュアに利用するための機能を盛り込んだ、大型アップデートを実施いたしました。

  •  パーティチャット機能の追加 

パーティチャットは、同じ趣味や目的を持つ不特定多数の人が交流できる場所をWeb3上に作ることができるメッセージング・プラットフォームです。

Avacusアカウントがあれば誰でもコミュニティの開設や参加が可能で、DAOプロジェクトやオンラインサロン、ゲームギルドなどの運営にも最適です。

1000人まで追加可能なチャットルーム内で、トークンの一斉同時送信が可能なコミュニケーション型のインターフェースを世界で初めて実現しました。

従来、Web3コミュニティ運営者やNFT配信者は『一人一人に対して個別にアドレスを入力し、なおかつ入力ミスがないか一つ一つ確認し、手作業で送信しなければならない』という手間のかかる工程を抱えており、参加者が増えるほど煩雑になってしまう悩みがありましたが、それらの工程を大幅にショートカットすることが可能です。

現在開発中のNFTの一斉同時送信についても今後のリリースを予定しております。

【広告メディアの活用を目指して】

将来的にAvacusは、マーケターにとっても魅力的な広告メディアになるでしょう。クローズドなオンラインコミュニティに対して広告を出すことは現状では難しいとされており、インフルエンサーに頼ったマーケティングが主流となっていますが、弊社の世界初Web3広告プラットフォーム「Avacus Connect」を使うことで企業が各チャットルームに対してよりダイレクトなアプローチができるようになるだけでなく、クリプトの特性を活かしたリワード付きの広告を配信することも可能となります。

その際、広告収益をパーティルームのオーナーが得られるため、Avacusでコミュニティ活動をすることで活動自体に対して資産価値が生まれ、コミュニティがグロースしていきます。参加者(NFT保有者)にとっては、コミュニティで遊んでいるだけでクリプトが稼げるという新しい体験となるはずです。

  • プッシュ通知、アクティビティ機能の追加 

Avacusで着金・送金があったとき、リワード付きの広告を受け取ったときや、広告の出稿依頼が来たときなどにプッシュ通知によるお知らせが可能になりました。

他にも、ウォレットのアクティビティが一括で確認できるなど、UIが大幅にグレードアップしました。

  • Ledger Nano Xにネイティブ対応

ハードウェアウォレットとは、暗号資産を管理する秘密鍵を安全に保管できる物理デバイスです。

従来、Ledger Nano Xを使用するには専用のソフトウェアが別途必要でしたが、アプリ上からBluetooth接続が可能になったことで、よりカンタンに連携できるようになりました。

お持ちのLedger Nano XのウォレットアドレスでAvacusのWeb3SNSを利用することも可能です。E2E暗号化技術によって暗号化されたセキュアなチャットコミュニケーション。メッセージが流れるように、NFTを含む暗号資産の送受信や、金額を指定した暗号資産の請求をやり取りすることが可能です。これまでにない新しいWeb3のユースケースを体験してください。

  • アプリについて

Avacusは2021年10月から提供中のスマートフォン向けWeb3スーパーアプリ(iOS/Android)です。

MPC対応のハイセキュリティなモバイルウォレットと、Web3SNSに必要な全ての機能を兼ね備えています。


【Web3の玄関口のようなDAppsブラウザ】

従来、仮想空間のDAppsは、PCからの利用を想定した独自プログラムで運用されていることが多く、外出中にスマホをつかって「NFTの販売で入手したトークンをゲームに使う」といった当たり前のような行動もDApps間をまたぐ場合には非常に煩雑で、ハードルが高いものでした。

Avacusは、そんな当たり前のユーザー行動をモバイル端末上で、ブラウザを経由せずとも容易にDAppsを使いこなせる仕様を提供しております。

【高度なセキュリティ性能のコミュニケーションツール】

『セキュアチャット』は、従来のメッセージアプリのように会話の中でNFTを含む暗号資産の送受信や、金額を指定した暗号資産の請求を送信することが可能なチャット機能です。E2E暗号化技術によってメッセージは暗号化され送信されます。複数人でのコミニュケーションなら10人までのトークルームを作成できる『グループチャット』を、不特定多数のグループには『パーティチャット』と使い分けが可能です。

なお、全ての機能は無料で使用できます。

  •  Avacusについて

Avacusは、2017年12月より自社サービス運営を通してクリプトを用いた新しいライフスタイルの提案を行ってきた他、企業のイノベーション創出支援、最新のブロックチェーン技術の研究を推進してまいりました。

現在は、2021年10月にリリースしたモバイルウォレット付Web3SNSを軸に、アドレス同士でのチャット、DAOの組成運営サポートなど、Web3上に人や組織同士が繋がる仕組みを構築しアプリ内で完結するひとつの非中央集権社会を生み出すべくインフラ構築に注力しております。

2022年8月、日本法人であるAvacus株式会社より新体制のSOWAKA Pte. Ltd.に事業譲渡いたしました。

引き続きブロックチェーンをコアリテラシーとして、Web3の次世代的活用を創出する〈SNS〉〈コミュニティ〉〈広告〉を提案し、強力なプロダクトで自社サービスだけでなく、企業のイノベーション創出を推進してまいります。

  • 提携パートナー募集中

Web3を取り入れたビジネスを展開したいオンラインサロンサービス事業者などに対し、分散型ウォレットやWeb3SNS基盤の提供のみだけでなく、Web3市場参入への戦略立案、アドバイザリー、NFT広告の配信サポートなど、国内外問わず新たにWeb3の新領域に参入する企業・団体の支援・協業に注力しております。

詳しくは下記お問い合わせ先までご連絡ください。

  •  会社概要

社名         : SOWAKA Pte. Ltd.

代表者名 : 松田 航

所在地      : シンガポール

事業概要 : モバイルウォレット付Web3SNS 「 Avacus」およびWeb3広告配信サービス「Avacus Connect」の開発およびサービス運営 / ブロックチェーン技術研究 / プロダクト開発

Web        : https://sowaka.io/


◼︎本件に関するお問い合わせ先

Sowaka Pte. Ltd. お問い合わせ窓口

info@sowaka.io


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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