Ginco、アジアのWeb3インフラのリーディングカンパニーとしてArbitrumからグラント授与

Ginco、アジアのWeb3インフラのリーディングカンパニーとしてArbitrumからグラント授与

Ginco、アジアのWeb3インフラのリーディングカンパニーとしてArbitrumからグラント授与

ブロックチェーン技術を活用し、企業のWeb3事業を支援するWeb3 Development Companyの株式会社Ginco(本社:東京都中央区、代表取締役:森川夢佑斗、以下当社)は、アジアを代表するWeb3インフラとしてイーサリアム レイヤー2ソリューションであるArbitrumからグラント授与されたことををお知らせします。

当社では、Web3の社会実装のためには非競争領域の課題解決が重要、という認識のもと、Web3事業開発を効率化するインフラを開発・提供してまいりました。特に暗号資産交換業者などの金融機関が利用する業務用暗号資産ウォレット「Ginco Enterprise Wallet」は国内トップの導入シェアを誇ります*。

このたび、イーサリアム レイヤー2ソリューションであるArbitrumより、Gincoのグラントが承認されました。

Arbitrumは、米国Offchain Labsによって開発された、イーサリアムのレイヤー2のブロックチェーンであり、イーサリアムの処理速度や高額になりがちなガス代などのスケーラビリティ問題を解消するために開発されたプロジェクトです。また、Arbitrumは最も急速に成長しているレイヤー2ソリューションの1つであり、開発者数は前年比で50%以上増加しています。また、暗号資産時価総額上位50位内に常時入る**など実績も高く、多くの注目を集めている次世代のブロックチェーンです。

より魅力的で価値のあるWeb3 プロトコルの普及と発展を貢献としてインフラとして、推進を目指すArbitrumは、アジアにおけるWeb3インフラのリーディングカンパニーとして当社を評価、日本におけるArbitrumとWeb3普及の発展に当社が不可欠として、この度のグラント授与に至りました。

当社は、このグラント授与により獲得した資金を、Ginco Web3 Cloud、Ginco Enterpirse Walletなど当社のWeb3インフラにおけるArbitrum対応およびユースケース創出を推進するために活用してまいります。


  • 株式会社Ginco 会社概要

Gincoは、「経済のめぐりを変えていく」をビジョンに掲げ、ブロックチェーン技術を活用し、企業のWeb3事業を支援するWeb3 Development Companyです。エンタープライズ向けにより早く、より安全に、より費用対効果が高いブロックチェーン活用を実現するインフラを提供しています。特にウォレットやノードの分野で国内トップ*の提供実績を誇ります。


所在地:〒104−0032  東京都中央区八丁堀三丁目27-4

代表者:森川夢佑斗

設 立:2017年12月21日

事業内容:クラウド型ブロックチェーンインフラおよび、同インフラを利用した各種エンタープライズサービスの開発・運営・提供

企業URL:https://ginco.co.jp/


*調査:Ginco調べ(2023年9月)

 調査対象:日本国内の暗号交換業者向けウォレットサービス

**CoinMarketCap 「暗号資産時価総額上位100」による https://coinmarketcap.com/ja/


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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