山梨県 ✕ NEO TOKYO PUNKS 特別コラボ第2弾 続報!「ヤマナシ ✕ ネオ・トウキョウ・パンクス メタバースミュージアム」県立美術館メタバースギャラリーで公開!

山梨県 ✕ NEO TOKYO PUNKS 特別コラボ第2弾 続報!「ヤマナシ ✕ ネオ・トウキョウ・パンクス メタバースミュージアム」県立美術館メタバースギャラリーで公開!

山梨県 ✕ NEO TOKYO PUNKS 特別コラボ第2弾 続報!「ヤマナシ ✕ ネオ・トウキョウ・パンクス メタバースミュージアム」県立美術館メタバースギャラリーで公開!

山梨県(知事:長崎幸太郎)は、県立美術館のメタバースギャラリーにおいて、未来技術とアートの融合を探求するメタバース展示「ヤマナシ × ネオ・トウキョウ・パンクス メタバースミュージアム」を開催します。

昨年3月、山梨県は、自治体として全国で初めてNFT*1を活用したユーザー参加型PRを、NEO TOKYO PUNKS(ネオ・トウキョウ・パンクス)*2とのコラボレーションにより実施しました*3。

また、本年3月9日には、山梨県甲府市米倉山にある次世代エネルギーシステム研究開発ビレッジ「Nesrad(ネスラド)」において、NEO TOKYO PUNKSとの特別コラボレーション企画の第2弾として、主に小中学生の親子を対象としたイベント「ARなぞときクエスト 天才水素博士のひみつ」*4を開催する予定です (2月5日付けプレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000078927.html)。

今回の展示は、2050年を舞台としたNEO TOKYO PUNKSの世界観を仮想空間(メタバース)で体感していただきながら、NFTや山梨県が世界に誇る水素エネルギーについて紹介する内容となっております。

山梨県とNEO TOKYO PUNKSとの革新的なコラボレーションが生み出す、未来への可能性を感じていただける特別な展示ですので、ぜひ、山梨県立美術館美術図書室、またはオンラインにてご観覧ください。

メタバース空間内イメージ

◇展示概要◇

 イベント名:ヤマナシ × ネオ・トウキョウ・パンクス メタバースミュージアム

 開催期間: 2024年2月15日 – 2024年3月24日

 会場: 県立美術館メタバースギャラリー(下記URL)及び 県立美術館1F美術図書室

 メタバース体験URL:https://gallery.styly.cc/scene/eff0476b-f680-4785-bf39-ec9a192c390c

 対応デバイス:VRゴーグル、PC ブラウザ、STYLYモバイルアプリ

  利用料:無料(美術図書室は、美術館の観覧チケットの有無にかかわらずご利用いただけます。)

*1 NFT(エヌエフティー):Non-Fungible Token(非代替性トークン)の略称。インターネット上で「これはたった一つの特別なもの」と保証・証明されたアイテムのことでアートやゲームなどに使用されています。

*2 NEO TOKYO PUNKS:

株式会社WESTBASE(代表取締役 西 晃司)が運営するNFTコレクション。日本のイラストレーター・NIKO24氏が描いた横顔イラストを特徴とし、サイバーパンクな世界観のもと、さまざまなガジェットを装着したキャラクターの姿が描写されています。各キャラクターはランダムに各パーツを組み合わせる「ジェネラティブアート」と呼ばれる手法で作成されたもので、2022年3月の販売開始からわずか2分で2,222体が完売し、日本発のジェネラティブNFTコレクションとして海外のコレクターからも注目されています。

・株式会社WEST BASE:https://westbase.jp/

・NEO TOKYO PUNKS公式サイト:https://neotokyopunks.com/

・NEO TOKYO PUNKS公式X(旧Twitter):https://mobile.twitter.com/ntp_nftofficial

*3 山梨県×NEO TOKYO PUNKSコラボ第1弾:

令和5年3月、山梨県は、地方自治体としての新しい取り組みとしてWEB3.0を活用したPRに挑戦。NEO TOKYO PUNKSとのコラボレーションによりオリジナル漫画を制作。近未来を舞台にしたストーリーに山梨県の先進的な取り組みを作品の舞台設定として組み込むことで、エンターテインメント作品を通じて山梨県の情報を発信しました(ハイクオリティやまなし関連記事:https://hq.pref.yamanashi.jp/article/a01128/)。

また、併せて同作品に関連するNFT所有者などがストーリーを制作するほか、作中のセリフを考えて投稿するキャンペーンを実施し、参加者自らが山梨県の先進的な取り組みを知り、未来を考えるきっかけを提供することで、地域ブランド「やまなし」をPRするという、ユーザー参加型の新しいPR手法に挑戦しました(参考URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000139.000078927.html)。

*4 「ARなぞときクエスト 天才水素博士のひみつ」:

イベントの主な対象者は小中学生の親子となっており、同時開催の「やまなしミライエネルギーフェス2024」と合わせて、お子さまにとって人生初となるであろう体験(自分自身の力で水素を作る、水素エネルギーで調理されたものを味わう、AR(拡張現実)体験、自分だけのNFTを手に入れるなど)が詰まった一日限定のイベントです。

※ 詳細は先のリリース資料をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000233.000078927.html


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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