アジア最大級のWeb3開発インフラ「Bunzz」が、スマートコントラクト監査SaaS「Bunzz Audit」のオープンベータ版を公開!

アジア最大級のWeb3開発インフラ「Bunzz」が、スマートコントラクト監査SaaS「Bunzz Audit」のオープンベータ版を公開!

アジア最大級のWeb3開発インフラ「Bunzz」が、スマートコントラクト監査SaaS「Bunzz Audit」のオープンベータ版を公開!

先着20プロジェクトを対象に、無償で監査レポートを提供中!

「コントラクトを監査したいがコストが見合わない」「大手監査ファーム以外の選択肢がない」、そんなプロジェクトに最適な監査サービス

ブロックチェーンに書き込まれたコントラクトは容易に変更できないため、脆弱性やロジックの矛盾がある場合、将来的にアプリケーションの運用に支障が出たり、ユーザーの資産が不正に引き抜かれるケースが発生します。このような致命的なリスクを回避するための施策として「スマートコントラクトの監査(Audit)」が実施されていますが、既存の大手監査ファームの利用者には以下のような課題が顕在化しています。

  • 監査ファームに依頼した場合のコストが非常に高い(数百万円〜数千万円)

  • 金銭的負担の重さを理由に監査なしでローンチするプロジェクトが増加(その後、脆弱性を突かれユーザーの資産が抜かれる事例が多発)

  • 監査ファームに依頼した場合、監査完了までのリードタイムがその後のプロダクトの開発スケジュール全体の遅れを招く(監査完了しないとデプロイできないため)

  • 監査ファームの担当者によってレポートの精度やコミュニケーションコストが不安定

スマートコントラクトの開発インフラであるBunzzは、このようなペインを解決する「Bunzz Audit」の研究開発の結果、Openβ版の公開が可能になりました。

(β版公開キャンペーンとして、無料で監査レポートを提供中。ご依頼はこちらから)

Bunzz Auditと既存監査サービスとの違い

Bunzz Auditの特徴は、下記の3つです。

  1. 監査ファームに比べ圧倒的に安価なコスト

  2. プロダクト開発のいかなるフェーズでも監査が可能(ローンチ後のコントラクトの継続監査も可)

  3. SaaSモデルを採用し、簡単に監査レポートを取得できるUXを実現

Bunzz Auditによる、業界課題の解決

監査ファームが行う作業内容は主に「過去に発見された脆弱性パターンとクライアントのコントラクトを比較して脆弱性を検知」、「プロジェクト固有のロジック由来の脆弱性や運用上の矛盾」に大別が可能です。

前者の検知は通常、監査人がマニュアルで行うため、コスト高の原因となっていました。また、担当者によってレポートのクオリティにばらつきがあることも課題でした。Bunzz Auditでは過去に発見された脆弱性パターンのデータベースと、既存のコントラクト解析ツールの結果を、独自にチューニングしたAIで統合することで、これらの課題をスマートに解決します。(後者のプロジェクト固有の脆弱性に関しては、マニュアルでの監査で対応予定)

  • 人間の目視によるチェックよりも正確に脆弱性を検知

  • 監査レポートのクオリティを一定水準にキープ

  • 監査人とのコミュニケーションコストを限りなくゼロに

  • 監査レポート完成までのリードタイムを大幅に縮小

先着20プロジェクトへBunzz Auditが無料の監査を提供

オープンベータ版のリリースを記念し、先着20プロジェクトに対して「無料」で監査を実施し、レポートを提供いたします。通常、コントラクトの監査費用は数百万円から数千万円が相場ですので、ぜひこの機会にご利用ください。

Bunzz Auditへ、無償のスマートコントラクト監査を依頼する:https://9vi3topj6b2.typeform.com/to/EAb8IHmA
(コントラクトが長大あるいは複雑である場合、別途見積もりになることがあります)


【Bunzz pre ltd 会社概要】

Bunzzはアジア最大級のDApps開発インフラを運営する、web3×LLMにおけるリーディングカンパニーです
“公共財としてのスマートコントラクト”の実現に向けて、各種web3インフラやサービスを開発・提供しております。


<基本情報>

会社名: Bunzz pre ltd
所在地: 18 Robinson Road, #20-02 18 Robinson, Singapore 048547
代表者: 代表取締役 CEO 圷 健太
設立日: 2022年05月
URL: https://www.bunzz.dev/
株主: Arriba Studio, Coincheck Labs, DG Daiwa Ventures, gmjp, GMO AI &Web3, グリーベンチャーズ株式会社,  Hyperithm, Kotaro Tamura, Kazutaka Mori, mint, SPIRAL VENTURES, 01Booster Capital, 株式会社セレス, 個人投資家(2023/1/17時点)


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お問い合わせフォーム(https://forms.gle/4tgQjWSw2MMMZW6E6


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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