【Metagri研究所 × 京都 丹後 野木源】『値段を決めてイーサ』プロジェクト第2弾始動!!

【Metagri研究所 × 京都 丹後 野木源】『値段を決めてイーサ』プロジェクト第2弾始動!!

【Metagri研究所 × 京都 丹後 野木源】『値段を決めてイーサ』プロジェクト第2弾始動!!

価値を感じる。その価値を決める。それが“唯一無二”の餅つき体験

株式会社農情人(本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)が運営する農業支援組織「Metagri研究所」は、「値段を決めてイーサ」第1弾がグローバルメディア『Forbes JAPAN』に掲載されるなど、メディアからも注目を集めたことを受け、第2弾を2023年11月9日(木)より始動します。
今回は、京都 丹後 野木源(京都府京丹後市、野木久聖)と共に、MetagriNFTホルダー限定で、伝統ある京都 丹後での餅つき大会や特選詰め合わせセットの価値を自らで決める機会を提供します。
これは、単なる商品購入以上の、NFTとオンラインコミュニティと現実の農業が一体となった挑戦的な試みです。

「価値を感じる。その価値を決める。」これがMetagri研究所が提供する“唯一無二”の餅つき体験となります。

「値段を決めてイーサ」第1弾では、石垣島のマンゴー農家とNFTを掛け合わせたコラボプロジェクトが、2023年7月16日にグローバルメディア『Forbes JAPAN』で取り上げられました。

・石垣島「マンゴーNFT」に挑戦 農業Web3コミュニティがつくる未来(2023年7月16日)
https://forbesjapan.com/articles/detail/64594

NFTの保有だけでなく、マンゴーの苗木への命名権やオンライン観光農園の参加権を提供しました。

「値段を決めてイーサ」第1弾の結果としては、最高値は3.3万円(税込)と販売価格の4倍近い値段が付いたことを受け、今回、第2弾を2023年11月9日(木)より始動します。

Metagri研究所が始動するプロジェクト、「MetagriLabo Nogigen Omochi Collection (略称: MNOC)」のNFTホルダーだけが体験することができる限定イベントです。

MNOCメンバーズNFTホルダーのみなさまには、京都 丹後で実施する餅つき大会や厳選詰め合わせセットを体感し、その価値を自身で決める特別な機会を提供します。

このプロジェクトが実現する背景には、Metagri研究所のコミュニティで価値観を共にするメンバーの存在があります。

Metagri研究所では、新たな体験や価値を共有し、高め合うことで独自のコミュニティを形成しています。

Discord上の「Metagri研究所」サーバーには、2023年11月現在、800人以上が参加しています。

本プロジェクトは、NFTホルダーが自らの価値観で価格を決めることで、商品に直接的な価値を形成する経験を提供します。

Metagri研究所はこの試みをさらに推進し、NFTの世界とリアルな農業の世界をつなげることにより、それぞれの持つ可能性と価値を最大化する試みです。

  • 「値段を決めてイーサ」プロジェクト:新たな価値創出の試み

現代のマーケティングにおいて、消費者が直接価値を感じ、評価することの重要性は増してきました。

そんな中、「値段を決めてイーサ」プロジェクトは、単に商品を消費するだけでなく、その生産過程にも参加することで、消費者自身が価値を直感的に判断する新たな取り組みを提示しています。

このプロジェクトは、ブロックチェーン技術を活用したNFTの世界と、オンラインを主体としたコミュニティと、日本の伝統ある農業が結びつくことで、双方の持つ可能性と価値を最大限に引き出す試みです。

MNOCメンバーズNFTホルダーには、以下の特典があります。

  1. オンライン餅つき大会参加権:実際の餅つき大会の様子をリアルタイムで体感できる。

  2. 限定情報アクセス権(Discord):コミュニティ内での特別な情報交換や交流ができる。

  3. 京都丹後の非売品詰め合わせ3点セット:京都丹後のお米屋さんである野木源による厳選詰め合わせセットを特別に提供。

この伝統ある京都 丹後での餅つき大会とweb3技術が融合し、新たな体験価値を創造します。

一般市場には出回らないこの特別な体験を、MNOCメンバーズNFTホルダー限定で提供します。

  • 自分で価値を決める旅へ – 「値段を決めてイーサ」プロジェクト参加手順

「値段を決めてイーサ」プロジェクトの参加手順は次の通りです。

  1. MNOCメンバーズNFTを手に入れる:MetagriNFTホルダーを対象として、数量限定のMNOCメンバーズNFTをフリーミントで提供します。

  2. ホルダーだけの特権、プライベートチャンネルでの交流を楽しむ:ホルダー限定チャンネルでのMNOCメンバーズNFTホルダーとの深い交流を体験してください。あなただけのコミュニティが待っています。

  3. オンライン餅つき大会で、生産のこだわりを肌で感じる:12月10日のオンライン餅つき大会で、伝統ある京都 丹後での餅つき大会に参加し、こだわりの生産過程を体験します。京都 丹後の息吹を感じてみませんか?

  4. つきたてのお餅が、あなたの元へ:オンライン餅つき大会の参加者を対象に、京都丹後のお米屋さんである野木源による厳選詰め合わせセットがあなたの元へ届きます。

  5. 価値をあなた自身で決定する:これまでの体験に基づき、あなた自身で価格を決定します。Ethereumもしくは円で支払い、その価値を形にします。あなたの評価が、京都 丹後に届く瞬間です。

  6. 野木源より感謝のNFTが届く:最後に、野木源より感謝のNFTが届きます。体験した価値が形になり、あなたの手に。

■MNOCメンバーズNFT

2023年11月9日(木)午前9時~『MetagriLabo Nogigen Omochi Collection(MNOC)』をNFTとして発行します。

野木源から、MNOCメンバーズNFTホルダーのみなさまへ特別な体験が届くこのNFT、そして最後に感じた価値を自由に値付けする新たな取り組みに挑戦します。

  • 生産者紹介

株式会社野木源

野木 久聖(のぎ ひさとし)

大好きな人たちには、いつまでも健康長寿でにっこり笑顔でいてほしい。

健康長寿のまち京都 丹後から、これからもずっと幸せに過ごしてほしいという想いを込めて、お米やお野菜、農産加工品をつくっています。

相手がいることで幸せを感じられ、幸せを願い行動することで感謝が生まれます。わたしたちは「百姓」という立場から「食」を通して、幸福を届けます。自然に感謝し、出会いに感謝し、ひとの幸福に感謝したい。

幸せは仕合せをよび、わたしたちはもっと汗を流し、良いものを届けたい!
そのような想いで農業に従事しています。

https://metagri-labo.com/nogigen/

  • Metagri研究所とNFTの展望

NFTがもたらす未来

NFTは一次産業だけではなく、今後、教育、医療など様々な箇所での活用が期待されています。

そんな中、Metagri研究所は、「農業×ブロックチェーン」をキーワードに、持続可能な農業の実現に取り組むために生まれたコミュニティです。

「研究所」と名付けられているのは、新たな社会実験に積極的に取り組む姿勢を大切にするためです。

りんご、いちご、メロンなど、さまざまな農産物をブロックチェーン技術と組み合わせ、持続可能な農業の実現を目指しています。

主な取り組みとして、NFTホルダー限定のオンラインイベント企画・運営、農産物とNFTのセット販売、独自のソーシャルトークン発行によるトークンエコノミーなどです。

NFTの新しい活用方法やその魅力を、Metagri研究所の独自の取り組みを通して体験してみませんか。

FarmFi構想に向けたトークンエコノミーの紹介はこちら

https://metagri-labo.com/metagri-token-economy/

農業にweb3を掛け合わせた事業や挑戦に興味のある方はこちら

公式サイト:https://metagri-labo.com/

コミュニティ(Discord): https://discord.gg/hyw3AkKa8e

公式Line:https://page.line.me/918tbanl

  • 「Metagri研究所」運営元企業情報

(1)商号 : 株式会社農情人

(2)URL :https://noujoujin.com/

(3)提供サービス(一部):農業マーケティング支援、農業×ブロックチェーンの企画開発、書籍出版

(4)本件についてのお問い合わせ :info@noujoujin.com

 本リリースについてのお問い合わせは、メールでのみ受け付けております。ご了承ください。


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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