音楽NFTの進化系 “N.E.W Music” 本格サービス・ローンチ前のプレ・リリースとしてシンガーソングライター “HALMUDA” の音源NFTをワンマン公演に合わせて発売し、即日完売

音楽NFTの進化系 “N.E.W Music” 本格サービス・ローンチ前のプレ・リリースとしてシンガーソングライター “HALMUDA” の音源NFTをワンマン公演に合わせて発売し、即日完売

音楽NFTの進化系 “N.E.W Music” 本格サービス・ローンチ前のプレ・リリースとしてシンガーソングライター “HALMUDA” の音源NFTをワンマン公演に合わせて発売し、即日完売

Layer 1チェーンとなる「Micro Vision Chainブロックチェーン(以下MVC)」の開発などを手掛けるN.E.W Verse株式会社(本社:東京都新宿区四谷、代表取締役 劉 松然)は、現在企画・開発中の音楽NFTの進化系サービス “N.E.W Music” のプレ・リリースとして新しい音源NFTをリリースいたしました。

7月23日に下北沢Mosaicにてワンマン公演を開催した北海道出身のシンガーソングライター “HALMUDA”(読み:ハルミューダ)の音源NFTを公演に合わせて発行、発売し即日完売いたしました。

今回発売した音楽NFTにはアクリル・キーホルダーも付帯し、ファン層が購入しやすいカジュアルなグッズとして商品化。楽曲ごとにビジュアルが異なり、コレクティブ性の高い商品となっています。

公演の最中にはライブ参加証NFTを無料配布し、さらに音源NFT所有者のみ閲覧可能なNFTを後日配布するなど、高速かつ低廉なMVCの特性を活かし、今後有用となる柔軟なファンとのコミュニケーション・ツールとしてNFTを活用した取り組みを実施しています。将来的には参加証を保有するウォレット宛に次回ライブ告知NFTを送信するなど、NFTをキーにしたマーケティングなどへの発展も見据えています。

▲今回のNFT活用イメージ(図解)

【本格ローンチに向けて】

N.E.W Verse株式会社は世界最速TPSを記録したMVCの優位性を背景に、高速動作、柔軟なサービス性、低廉なガス代などの特長をもった音楽NFTサービス “N.E.W Music” を現在企画・開発しています。今後の本格サービス・ローンチに向け、実質無料にて先行してサービスを共同開発・使用いただける音楽レーベル、事務所、その他音楽関連事業者の募集を開始しました。登録は以下URLにて受け付けております。詳細問い合わせや、相談も同フォームにて受け付けております。ぜひご登録ください。

<URL>

https://new-music.x0.to/

【本格ローンチ以降の展開について】

現在、音楽著作権管理会社、音楽サブスクサービス提供企業など複数の事業者との協業に向けた連携を進めております。連携が実現することで、原盤権などを活用した全く新しい音楽NFTの商品化が可能となり、音楽市場・音楽業界の現状を打破するソリューションとして広く利用されることを目指しています。今後も進展があり次第、随時情報発信を行って参ります。

【企業情報】

N.E.W Verse株式会社

東京都新宿区四谷2-8-3 5F

https://new-verse.link

【アーティスト情報】

■アーティスト名:「HALMUDA」

2022年に遥名で“雨に霞む”をリリース。2023年にD.SKH Entertainmentより「雨に霞む2023」として新たなサウンドで再レコーディングし、2023年6月に配信Start。

■楽曲タイトル「雨に霞む2023」

■作詞/作曲 HALMUDA

■発行者 D.SKH Entertainment 株式会社

【Micro Vision Chain(MVC)について】

運営および開発主体となったブロックチェーン「MVC」上で、2023年1⽉12⽇、2,084⼈からなる世界中の開発者が⼤量のトランザクションを起こし、1秒間当たりのトランザクション数が「11,433回」という世界最速記録を樹立。

▶過去のプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000113485.html


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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