Kyuzan、「Mint」の名称・ロゴ変更を行い、Web3開発プラットフォーム「MOUNTAIN(マウンテン)」の提供を開始

Kyuzan、「Mint」の名称・ロゴ変更を行い、Web3開発プラットフォーム「MOUNTAIN(マウンテン)」の提供を開始

Kyuzan、「Mint」の名称・ロゴ変更を行い、Web3開発プラットフォーム「MOUNTAIN(マウンテン)」の提供を開始

https://mountain.io/

「ブロックチェーンによる新しい体験の創出」を掲げる株式会社Kyuzan(本社:東京都渋谷区、代表取締役:髙橋卓巳、以下Kyuzan)は、2023年7月26日、Web3開発プラットフォーム「Mint(ミント、以下 Mint )」の名称、ロゴ及びアイコンを一新し、「MOUNTAIN(マウンテン、以下 MOUNTAIN)」の提供を開始しました。

「ブロックチェーンによる新しい体験の創出」を掲げる株式会社Kyuzan(本社:東京都渋谷区、代表取締役:髙橋卓巳、以下Kyuzan)は、2023年7月26日、Web3開発プラットフォーム「Mint」の名称、ロゴ及びアイコンを一新し、「MOUNTAIN」の提供を開始しました。

https://mountain.io/

  • 名称・ロゴリニュアルの背景

「Mint」は、ブランド独自の世界観を表現できるWeb3開発プラットフォームとして、Perfume 初のNFT アートを販売したRhizomatiks NFT Experiment ※1、音源の独占的商用利用を認めた世界最先端の音楽NFTマーケット「ABCRECORDS」※2など、世界的なクリエイター、ブランド、IP事業者のみなさまのweb3プロジェクトを支援してきました。

NFT市場が大きく成長し、多くの事業者がWeb3マーケットに参入していく一方で、多くのユーザーを獲得し、サステイナブルなサービスにするためには、NFTを発行(Mint)・販売するだけではなく、よりNFTの価値を感じられるようなユーザー体験を提供する必要性が高まっています。そこで求められるWeb3アプリケーションは多様化・複雑化が進み、様々なWeb3のエコシステムの技術やツールをシームレスに統合するように設計・開発することが求められるようになりました。

そうしたWeb3マーケットの実態に合わせ、NFTを発行するだけでなく、Web3によって可能になる今までにない素晴らしい体験を創り出すことにシフトしていくという思いを込めて、「Mint」から「MOUNTAIN」へのリブランディングを行いました。

  • ロゴに込める思い

MOUNTAINのアイデンティティは、日本古来の風景「逆さ富士」をモチーフに作られました。 逆さ富士は、リアルな富士山と水面に映るバーチャルな富士山が一体となって、美しい景観を作る、日本の絶景の一つ。MOUNTAINの存在が、リアルとバーチャルが融けあった、新しい体験を作っていく象徴となるように、このアイデンティティを掲げてまいります。

  • MOUNTAINの強み:最高のユーザー体験を、ワンストップで実現する

① エンドユーザーにとって最高のWeb3体験とユーザービリティ

MOUNTAINには、Kyuzanが5年以上のWeb3事業開発で培ってきた開発ノウハウが反映されています。EGGRYPTOのような10万MAU以上の規模の大規模トラフィックにも耐え、決済通貨を選ばず、ユーザーにGAS代を負担させず、ウォレット保有を前提としない、ユーザーファーストなWeb3サービスを、即座に構築できます。

② 事業者のWeb3サービス開発・運用が、オールインワンで完結

Kyuzanは、5年以上の期間でWeb3プロダクトの開発・運営にフォーカスしてきました。その中で、多くのWeb3技術や、開発ツールが登場し、より良いユーザー体験を開発するハードルは下がってきています。その一方で、事業者は膨大なツールの中から、個別のユースケースに最適なツールを選択し、独自に組み合わせるのは非常に難しく、依然として事業者がWeb3へ参入するハードルが高い状況が続いています。

MOUNTAINでは、常にWeb3開発のベストプラクティスを更新し続けながら、事業者毎のユースケースに合わせてグローバル最先端のWeb3テックスタックを簡単に組み合わせて活用することができます。NFTの販売だけではなく、Web3サービスとして持続的に成長していくことをサポートします。

MOUNTAIN Dashboardでは、ノーコードで独自のコントラクトの開発から、NFTの発行・管理ができます。また、Web3アプリケーションを簡単に構築できるMOUNTAIN API/SDKを活用して、既存のアプリケーションやシステムへの連携も可能になります。

さらに、開発だけではなく、エンタープライズ企業にとって課題となる、事業者のウォレットや秘密鍵管理、顧客管理、ファイナンシャルレポートなどサービスリリース後の運用フェーズにおいても、Web3の事業開発を行う上で不可欠な機能をワンストップで提供します。

  • 具体的なユースケース

MOUNTAINはゲーム、ファッション、EC、アート、音楽、出版など様々な分野におけるエンタープライズ企業様の活用実績があります。

ブロックチェーンの持つデジタルな価値をサービスの中心として捉えた新しいブランド体験を作り出すことができます。以下は、企業がWeb3を活用して新たなサービスを創出したり、既存サービスの価値を向上させる例の一部です。

● NFTコレクションのDrop・オークション・固定価格販売

● トークン保持者限定のwebサイト、コンテンツ、商品の提供

● Web3 Game

  • 採用情報

MOUNTAINでは、Web3を通じた新しいユーザー体験やプロダクトをつくり、

前例の少ないWeb3の世界でともに「山を登る」仲間を募集しています。

採用情報は以下よりご確認ください。

https://jobs.lever.co/Kyuzan

  • 株式会社Kyuzan 会社概要

株式会社Kyuzan は、NFTサービスとブロックチェーン開発基盤を開発しているブロックチェーンスタートアップです。株式会社GameWith と共同開発している世界一簡単に遊べるブロックチェーンゲーム「EGGRYPTO(エグリプト)」は、世界最大規模のアクティブユーザー数を誇ります。Web3開発NFTプラットフォーム「MOUNTAIN」の提供を開始しました。

会社名:株式会社Kyuzan

所在地:〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 WeWork

代表者:高橋 卓巳

設立:2018年4月4日

URL:https://kyuzan.com/

事業内容:ブロックチェーンサービスの企画・開発・運用

  1. Rhizomatiks NFT Experiment:フロントエンドをRhizomatiks、ブロックチェーン
    バックエンドをKyuzan が担当による、共同で開発

  2. 藤原ヒロシと音楽プロデューサーチームALLeによる、音源の独占的商用利用を認めた世界最先端の音楽NFTマーケット。専用ECサイトでは、藤原ヒロシ自らがプロデュース・制作した音源の所有権、さらには独占的商用利用権を販売。NFTのブロックチェーン技術を音楽ライセンスビジネスに活用することで、リスナーとアーティストの垣根を超えて自由に音楽が楽しめる革新的なプロジェクト。

    https://abcrecords.inc/


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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