モノと権利のマケプレアプリ「TicketMe(チケミー)」が、会員券機能をリリースしました。

モノと権利のマケプレアプリ「TicketMe(チケミー)」が、会員券機能をリリースしました。

モノと権利のマケプレアプリ「TicketMe(チケミー)」が、会員券機能をリリースしました。

コワーキングスペースや、アーティストの継続応援などでの利用を見込む。

この度、株式会社チケミー (本社:東京都文京区、代表取締役社⻑:宮下 大佑、以下チケミー )は、あらゆる「モノ」や「権利」が誰でも簡単に売り買いできる日本初のマケプレアプリ「TicketMe(チケミー)」に、会員券機能を追加しました。

株式会社チケミーはこの度、モノと権利のマケプレアプリ「TicketMe(チケミー)」(https://ticketme.io/ ) に会員券機能を追加しました。
2023年7月1日には、サブスクリプション機能、会員限定販売機能等が加わり、施設やコミュニティ、団体の会員管理の一助となることを目指します。

  • モノと権利のマケプレアプリ『TicketMe(チケミー)』とは

イベント入場券やアーティストグッズ、トレーディングカードなど、需要が大きい一方で供給が限られるモノや権利の多くは転売され、当初の販売価格よりもはるかに高い価格で取引されます。しかし販売者に利益は全く還元されません。また逆に、実際は価値があっても、多くの人に認知されていないために、売れないモノや権利もあります。

TicketMe(チケミー)では、それらの「商品を受け取る権利」や「イベントに参加する権利」を『チケット』として自由に売り買いすることが可能です。商品の受け取りや、イベント参加の確定前に『チケット』を自由に二次流通することができ、二次流通の利益の一部は一次販売者に還元される仕組みとなっています。

この仕組みによって、世の中の隠れた価値を見つけだし、あるべき場所にあるべき価値を届けることで、あらゆる「モノ」や「権利」が正しい価格でやり取りされる世界を実現します。

また、チケミー株式会社はMicrosoft社のスタートアッププログラムに採択されています。

  • 会員券とは

これまでチケミーで売買が可能な『チケット』のカテゴリーは、

・イベント券(イベントやライブに参加できる券)

・グッズ引換券(商品と交換可能な券)

の二つとなっており、この度、これらのカテゴリーに新たに「会員券」が追加されました。

チケミーの会員券でできることは主に3つあります。

①サブスクリプション機能

会員券を購入するのみならず、その後定期的に支払いをしてもらう機能です。

②会員による購入制限

会員券を所持している人のみが購入できる「イベント券」、「グッズ引換券」の設定ができます。

会員の細かな管理

会員券の購入時や、二次流通時に会員の必要な情報をアンケート等で取得することができます。また、QRコードやIDによってユーザーを特定し、一斉メール配信等を行うこともできます。

7月1日の本リリースにむけて、ご利用を検討される方がいらっしゃっる場合は、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://corp.ticketme.jp/contact

  • 会社情報

◾️株式会社チケミーについて
株式会社チケミー (英名: TicketMe Inc.)
所在地:東京都文京区小石川3丁目11番地6

設立日:2022年6月
代表者:代表取締役 宮下 大佑
資本金:1,850万円(資本準備金を含む)
HP:https://corp.ticketme.jp/ 

イベント券の販売や商品の販売を行いたい事業者様は以下のお問い合わせリンクよりご連絡ください。

https://corp.ticketme.jp/contact

お電話(070-8993-6936)での相談も受付中です。


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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