SUSHI TOP MARKETING、高知ユナイテッドSCにライトファンの再来場を促す来場ボーナス施策をシステム提供

SUSHI TOP MARKETING、高知ユナイテッドSCにライトファンの再来場を促す来場ボーナス施策をシステム提供

SUSHI TOP MARKETING、高知ユナイテッドSCにライトファンの再来場を促す来場ボーナス施策をシステム提供

~NFTを誰もが簡単に取得・利用・送付まで可能なデジタルチケットとして活用~

SUSHI TOP MARKETING株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:徳永大輔、以下「当社」)は、株式会社高知ユナイテッドスポーツクラブ(以下「高知ユナイテッドSC」)へNFT配布サービス提供を開始し、5月18日(土)に開催する第26回日本フットボールリーグ(以下「JFL」)第9節vsレイラック滋賀FCとのホーム開催試合にて、来場ボーナス施策の実証実験を開始いたします。

■施策概要と狙い
 当社では株式会社電通グループと高知ユナイテッドSCと共に、2024年3月からNFTを活用した新しいファン・サポーター施策「みんなでつくろう、Jチーム “∞ぜよPROJECT”」を開始しております。
 本プロジェクトの一環として、JFLリーグ戦ホーム試合への平均来場者数2,000人以上を達成するため、5月18日(土)に開催されるJFL第9節vsレイラック滋賀FCとのホーム試合にて、来場ボーナスとしてNFTを活用したデジタルチケットを配布するキャンペーンを実施します。本来は複数回の来場毎に来場証明となるNFTを取得することで来場スタンプが貯まり、特典がGETできる仕様となっておりますが、今施策については、5月18日(土)の来場スタンプを取得することで特典を入手することができます。特典は次回のホーム戦、6月9日(日)のミネベアミツミFC戦に無料観戦ができるデジタルチケットが2枚付与されます。デジタルチケットはLINEを介して家族や友だちに送ることができ、来場者数の増加、高知ユナイテッドSCとの関係人口創出を目指す施策になります。

■ LINE Shotについて
 このデジタルチケットを取得・保管する方法については、『LINE Shot』という弊社サービスを採用しています。会場で用意されたQRコードを読み取り、公式LINEを通じて友だち追加をするだけで、簡単にNFTデジタルチケットを取得・保管・使用することができます。また、LINEギフトと同じ使用方法にて、NFTデジタルチケットを簡単にプレゼントすることも可能な仕様になっております。
 従来、NFTの取得から管理までは、専用のウォレットが必要でしたが、LINEを介することで専門知識やユーザーの参加障壁を取り除き、あえてNFTと伝えなくても利用できる簡単なUI・UXを実現しています。

■ NFT × LINEの狙い
 NFTを来場スタンプとして利用することで個人情報を取らない形で来訪証明を取ることができ、「スタジアムに定期的に来場してくれる関係人口」を可視化できます。また、来訪証明とLINEを繋げることで来訪者にプッシュ通知を送ることができるため、今まで接点を持てていなかった関係人口に対し限定情報や特典の配信が可能になります。この仕組みをCRMとして継続していくことで、ファンコミュニティを育成しファンクラブの増加やファンエンゲージメントの向上を目指します。

■チケットにはNFTを利用(NFTの技術を応用)
 6月9日(日)のミネベアミツミFC戦に一部使用されるデジタルチケットにはNFTを利用しています。改ざん耐性が高いブロックチェーンを基にした技術であるNFTは、不正利用の防止効果も高く、今まで困難であった異なる組織間(チケット発行元や運営者間)でのデータベース連携や証明書のやり取りもNFTを採用することにより簡単に行うことができます。
 今後、様々な試合やイベントなどのチケットがNFTとしても利用されることで、開催者にとっては、簡易的なデータベース連携が膨大なユーザーの行動を集積・分析することに役立ち、ユーザーにとっては、今まで来場する為のチケット(紙媒体)としての利用価値から、
紛失リスクの低いデジタル証明書として保有することができつつ、保有者限定の特典を得る体験を通じて、チケットに新たな価値を見出すことができると考えています。

■「みんなでつくろう、Jチーム “∞ぜよPROJECT”」について
 本プロジェクトは「高知から初のJリーグチーム誕生」という夢を叶えるために、NFTを軸としてクラブと企業と個人がより繋がり、新規ファン・サポーター数の増加や既存ファン・サポーターのエンゲージメント向上、ファン・サポーターと地域社会との結びつきの強化、地域経済への貢献を目指すプロジェクトです。

 「∞」には”可能性は無限大”という意味に加え、実はファン・サポーター、応援スポンサー企業、地域の皆さんの○○という応援の言葉・アクションを掛け合わせて、みんなで高知ユナイテッドSCを応援しよう!という意味が込められています。

 J3昇格という目標達成に向けて、Jリーグへの入会条件である「リーグ戦ホーム試合平均来場者数2,000人以上」を満たす為には、様々な取り組みが必要となる中、今回の施策では、NFTをデジタルチケットとして活用しております。
 NFTを用意するクラブにとっては、ファン・サポーターの継続的な来場の促進や、チケットギフト機能を利用してもらう事による新規来場者数増加の機会を創出することができ、ファン・サポーターと共に「リーグ戦のホーム試合平均来場者数2,000人以上」を達成する基盤を築くことが可能です。
 NFTを取得・保有するファン・サポーターにとっては、ホーム戦に来場したことを証明する事が可能になるとともに、NFT保有者限定の情報や特典(今回は無料観戦チケット)をクラブから受け取ることが出来ます。【ホームの試合を来場して観戦することの価値】をNFTで可視化し、活用することで、クラブと個人の双方にとってのメリットを創出し、より密接に夢の実現に向けて取り組むことが可能となります。
 一方で、高知ユナイテッドは高知だけでなく他地域(海外)にもファン・サポーターが存在しています。高知と言う土地柄、リアルでは観戦する機会の少ない方々が熱く応援してくださっている事をNFTの技術を利用することで、様々な特典を得る事や少しでもホーム試合に来場して頂ける企画を検討しています。例えば、他地域での応援拠点を設けて限定のNFTを発行し、保有者限定の特典の内容は『パートナー企業様とのタイアップによる交通手段へのポイント還元』や『企業様とクラブのコラボ限定商品(サービス)の割引』などです。

 これらはまさに、高知ユナイテッドが持つ魅力と価値を、NFTの技術を通じて、地域の商店街やパートナー企業様、そして行政も結びつけた地域経済の活性化に貢献するとともに、それぞれが持つ課題解決の糸口になると考え、本プロジェクトを通じて、クラブの可能性と価値をより拡大していくことを目指してまいります。

■高知ユナイテッドスポーツクラブについて
会社名:株式会社高知ユナイテッドスポーツクラブ
所在: 〒780-0870 高知県高知市本町3丁目2-4
資本金:46,000,000円
HP:http://kochi-usc.jp/

■SUSHI TOP MARKETINGについて
会社名:SUSHI TOP MARKETING株式会社

本社:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目3番2号郵船ビルディング1階

資本金:100,990,000円(資本準備金を含む)

代表取締役CEO:徳永 大輔

HP:https://www.sushitopmarketing.com/

<会社紹介>

SUSHI TOP MARKETINGはNFTの配布と企画に特化した、企業のNFTマーケティングを支援する会社です。アカウントレスでNFTを簡単に受け取れる「NFT Shot」の開発やNFT活用の企画提案などを通し、世の中にNFTを普及させ、トークングラフマーケティングという新しいマーケティング手法を確立してまいります。


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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