BOBG社、Highphen社が開発するWeb3コミュニケーションプロトコル『DMTP』における協業を発表

BOBG社、Highphen社が開発するWeb3コミュニケーションプロトコル『DMTP』における協業を発表

BOBG社、Highphen社が開発するWeb3コミュニケーションプロトコル『DMTP』における協業を発表

BOBG PTE. LTD.(本社:シンガポール、代表取締役:増山健吾、以下BOBG社)は、Highphen PTE. LTD.(本社:シンガポール、代表:佐々木 亜留、以下Highphen社)が開発を行うWeb3コミュニケーションプロトコル『DMTP』にて、ガバナンストークンである「$DMTP」を発行する予定であることをお知らせします。

■ 本協業について

BOBG社は本プロダクトにおいて、「$DMTP」のトークン発行を行います。プロダクトのパブリッシングはHighphen社が担当します。

■『DMTP』について

DMTPは、ウォレットアドレスベースでメッセージの送受信ができるプロトコルです。

ユーザー同士でメッセージの送受信をすることはもちろん、Web3事業者がユーザーに対して通知やメッセージを送信することが可能になります。

更に、通知の受信設定によってDMTPで発行される独自トークンが得られるPush Rewards機能等を実装することでユーザー体験(UX)の向上を実現します。

DMTPは日本だけでなく世界でプロトコルの普及を進めており、世界最大のオラクルチェーン「Chainlink」( https://chain.link/ )や、Web3ドメインサービス「Unstoppable Domains」( https://unstoppabledomains.com/ )をはじめ、500以上のプロジェクトと連携しています。

Twitter: https://twitter.com/DMTPHQ

Discord: https://discord.gg/ftFgaebAuD

Website: https://dmtp.tech/

Light Paper: https://dmtp-tech.zendesk.com/hc/ja/articles/30935282599065

Highohen社のプレスリリースはこちら:

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000108678.html

■ BOBG PTE. LTD. について

BOBG社は、トークンの発行、運用、管理から暗号資産上場までを一貫して行う会社です。

現行の税制および会計制度下では、上場企業をはじめとする日本企業がトークンを伴うプロジェクトを立ち上げ、持続可能な運営を行うことは極めて困難です。

しかし、グローバルで競争力のあるプロジェクトへと発展させるためには、トークンの活用が不可欠です。

BOBG社は、『My Crypto Heroes』におけるMCHC(ガバナンストークン)とRAYS(ユーティリティトークン)の発行実績/知見を活かし、日本法人のトークン発行における諸問題をスピーディーに解決します。

これまでに上場企業を含む複数のプロジェクトでトークン発行を実施。自民党web3プロジェクトチームに招聘され講演を行うなど、培った独自の知見をもとに業界の発展に尽力しています。

■ トークン発行にご興味を持つ企業様からのお問い合わせを募集

トークン発行にご興味を持つ企業様からのお問い合わせをお待ちしております。

協業により、BOBG社は以下の価値を提供します。

・グローバル水準のトークンの知見/実績を活かした戦略サポート

・FTの発行から管理/運用体制のセキュアかつスピーディな構築

・暗号資産取引所上場までのオンボーディング

スキーム設計/構築、CEX上場に向けた戦略立案など個別でのご対応も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

連絡先: info@bobg.xyz

会社HP: https://www.bobg.xyz/


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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