令和6年能登半島地震への義援金としてモンベル「アウトドア義援隊」に寄付いたしました

令和6年能登半島地震への義援金としてモンベル「アウトドア義援隊」に寄付いたしました

令和6年能登半島地震への義援金としてモンベル「アウトドア義援隊」に寄付いたしました

このたびの令和6年能登半島地震によりお亡くなりになった方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された皆さま、ご家族の皆さまに心からお見舞い申し上げます。

環境貢献型NFT & 生成AI 「capture.x」(キャプチャーエックス)を提供する株式会社bajji(本社:東京都台東区、代表取締役:小林慎和)は、被災者の方々の支援に役立てていただくため、「capture.x」の売上の一部を、株式会社モンベル(以下、モンベル)による「アウトドア義援隊」に寄付いたしました。

■寄付先および寄付金額

  • 寄付先:モンベル「アウトドア義援隊」

  • 寄付日:令和6年1月24日

  • 寄付額:442,970円

阪神・淡路大震災をきっかけに誕生したモンベルの「アウトドア義援隊」は、これまで長年に渡り、国内外の被災地で被災活動を行っています。このたびの能登半島地震においても、被災者支援のための物資の配布や援助金の受け付け、現地へ支援活動に向かう団体へのサポートなどを実施しています。厳しい寒さが続く被災地では、アウトドア用品やそのノウハウは大きな支援になること、また弊社代表・小林がモンベル創業者である辰野勇氏への活動に感銘を受けてきたことから、寄付先として選定いたしました。


■小林からのコメント

当初、capture.xを通じた寄付は、CO2削減に資するプロジェクトへ向けて行うことを想定しておりました。アウトドア義援隊の活動は、アウトドア用品(テント)などを活用し、サステナブルな手法での支援活動であり、最適と考えました。また選定にあたっては、capture.xコミュニティのDiscordにてユーザーにご意見伺いをし賛同を得られたことから最終意思決定となりました。


capture.xは、「脱炭素社会の実現をもっと身近に、もっと楽しく」を目指し事業を推進しています。今回の寄付を通じで、災害への対応が多くの人にとって身近に感じるものになること、避難所において厳しい寒さの中生活しておられる方に少しでも安らぎがもたらされることを祈念いたします。

■アウトドア義援隊について

1995年1月に発生した阪神・淡路大震災で、モンベル代表の辰野勇氏が、アウトドア関連の企業や団体に呼びかけて組織したボランティア集団。東日本大震災の発生時にも組織され、多くのボランティアの協力のもと、独自のネットワークを生かし、個人や企業から寄せられた救援物資約300トンを被災地に届けた。アウトドアで培った経験や知識、そして機能的な道具が、いざというときに役立つことを実感し、野外活動に親しむことの意義を啓発するきっかけにもなっている。
モンベルの災害支援活動について:https://about.montbell.jp/social/support/

  • 株式会社bajjiについて

当社は、「テクノロジーの力で世の中を1mmでも良くする」というパーパスのもと、事業を推進しております。ブロックチェーンを活用したサービス開発に強みを持ち、これまでに信頼スコアSNSのbajji、SDGs進捗見える化メディアのmySDG、不安な気持ちを共有しあうFeelyou、そして脱炭素社会を自分ごとに変えるアプリcapture.xを展開してきています。

主な実績として、Google Play ベストオブ 2020「隠れた名作部門」大賞を受賞、超DXサミット最優秀賞の日経賞を受賞、グッドデザイン賞2022受賞などがあります。2022年12月には日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社【2023年版】」に選出されました。

設立:2019年4月

代表:代表取締役 小林 慎和

所在地:東京都台東区柳橋2丁目1番11号 Barq SHINSO BLDG 403

URL:https://corp.bajji.life/

お問い合わせ:info@bajji.life


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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