テックビューロ のNFTニュース|芸人たむらけんじ氏のギャグ音声NFTが167万円で落札され、タレントもCOMSAをその日から使える実例に

テックビューロ のNFTニュース|芸人たむらけんじ氏のギャグ音声NFTが167万円で落札され、タレントもCOMSAをその日から使える実例に

テックビューロ のNFTニュース|芸人たむらけんじ氏のギャグ音声NFTが167万円で落札され、タレントもCOMSAをその日から使える実例に

報道関係者各位

テックビューロ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:朝山 貴生、以下「テックビューロ 」又は「当社」)が2022年1月31日(月)にローンチしたCOMSAにおいて、芸人たむらけんじ氏によってCOMSAに出品された世界初の音声ギャグのオールオンチェーンNFT(コンテンツも含めて全てブロックチェーンに記録されているNFT)が、約167万円で落札されました。

ハードルやコストゼロでNFTが始められる仕組み

 

この度、芸人たむらけんじ氏によってCOMSAに出品された世界初の音声ギャグのオールオンチェーンNFT(コンテンツも含めて全てブロックチェーンに記録されているNFT)が、本日2022年2月10日(木)、77,861XYM = 約167万円で落札されました。

その裏では、手持ちの暗号資産(仮想通貨)や技術的知識がなくとも、応援する第三者が費用と告知を代理できる「エンドーサー制度」が機能しましたが、本出品に関してはたむらけんじ氏の後輩芸人の方がその役目をされました。
この仕組みによって、あらゆるタレント、アーティストはその日からスマートフォンひとつでNFTの作成と販売を始められますが、今回の音声出品はその結果たった6秒足らずの「このギャグをオールオンチェーンNFTでミントしちゃ~」という音声が約167万円(実際は77,861XYM)で売れたという販売実績を残しました。

COMSAにしかできないコンテンツそのものを売るNFT

今回オークションによってこの音声が167万円もの値をつけたのは、COMSAが提供するNFTが従来のNFTとは全く違う「オールオンチェーンNFT」であることにも起因しています。
従来のNFTでは、売買されているのは単なる権利だけであり、そこには音声や動画といったファイルの置き場所がメタ情報として示されているだけであり、最悪の場合として実際のコンテンツがクリエイターとともに消えてしまうという問題も多発しています。
ところがCOMSAではSYMBOLブロックチェーンに画像や音声、動画といったコンテンツを消せない状態で直接書き込んでいるため、売買されるのは単なる情報ではなく実際のコンテンツそのものとなります。
今回の販売は、資金ゼロから販売できるNFTサービスCOMSAとして、6秒の音声が大金という価値に変わることを証明する良い機会となりました。

アーティスト時間を価値に変換

今回の出品に際しては、たむらけんじ氏とテックビューロ社とで事前の問い合わせや共同準備があったわけではなく、全ての手順においてたむらけんじ氏が自発的にお一人でスマートフォンを使用して出品されたものです。
既存のNFTサービスのほとんどが、ややこしい技術的な作業の代行や取次業務となっている中、COMSAではそのような煩雑な手順は一切必要なく、クリエイターやアーティスト、タレントが自分自身でその日から自分の価値を作品に変換して売り始めることができます。

「流行りのNFT」とは違う

従来のNFTでは、知識や元手が必要となることから、さまざまな仲介業が乱立していますが、COMSAは資金ゼロで今日から誰でも直接販売を始められるNFTサービスです。
それら仲介者が必要ないため、その日に売り出した6秒の音声がこのような大きな価値として販売されたとしても、「エンドーサー制度」でサポートしたエンドーサーへの報酬がない場合は、その売上のほとんどがクリエイターに支払われます。
これは有名人による特別な例というわけではなく、twitterで”COMSA”と検索すれば、多くの個人クリエイターがNFTを作成販売し、元手ゼロからエンドーサーの資金や告知力を借りて、大きな利益を上げている姿がご覧いただけます。
本件に関して、テックビューロ代表取締役の朝山貴生は以下のようにコメントしています。
「世間ではNFTという言葉だけが流行の波に乗り始め、仲介業や取次業までもがVC資金を得てまで筍のように乱立しているほか、実質性が疑われるプライベートチェーンのみによるNFTサービスまで現れています。しかし、我々が提供するのは本来のブロックチェーン機能への入り口です。今回のたむけんさんのオールオンチェーンNFTに関しましても、77,861XYMで売れたという事実が、誰も否定できない事実として、SYMBOLのブロックチェーンにその音声データとともに刻み込まれまし、ちゃ〜。」
COMSAであれば、音声や写真に加えて動画NFTの作成と販売に対応しており、自動的に売上を日本円でも受け取ることができますので、絵を描くクリエイターのみならず、ダンサー、YouTuber、声優、俳優といった様々な分野のアーティストのご利用をお待ちしております。

COMSA URL:https://comsa.io
テックビューロ株式会社 URL:https://techbureau.jp


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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