タツノコプロの未来を、クリエイターと共に創る。プロジェクト「TATSUNOKO BEYOND」始動。

タツノコプロの未来を、クリエイターと共に創る。プロジェクト「TATSUNOKO BEYOND」始動。

タツノコプロの未来を、クリエイターと共に創る。プロジェクト「TATSUNOKO BEYOND」始動。

〜クリエイタープラットフォーム「AKIBA EDEN」と連携し名作アニメ「マッハGoGoGo」、「昆虫物語みなしごハッチ」、「新造人間キャシャーン」を第一線で活躍するアーティストが公式コラボアート展開〜

次世代型クリエイターコミュニティAKIBA EDENは、株式会社タツノコプロの不朽の名作アニメ「マッハGoGoGo」、「昆虫物語みなしごハッチ」、「新造人間キャシャーン」のキャラクターを活用した、公式クリエイターコラボプロジェクトを開始しましたのでお知らせいたします。

公式二次創作を行うクリエイターは10月よりAKIBA EDEN内で募集しており、12月以降、NFTアート作品やオリジナルグッズとしてAKIBA EDEN公式サイト内などで順次発表する予定です。

※公式サイトはこちら:https://www.akiba-eden.com/

■タツノコプロとの提携背景
AKIBA EDENは、株式会社AKIBA 観光協議会(本社:千代田区、代表CEO:加賀 秀祐)と株式会社カヤックアキバスタジオ(本社:千代田区、代表取締役CEO:貝畑政徳)が共同で発足した、WEB3.0時代の次世代型クリエイターコミュニティ​​です。2023年5月にAKIBA EDENと手塚プロダクションが協業し販売した公式二次創作NFTアート作品は、即日完売するなど各方面から反響をいただいています。

今回は、大好評のプロジェクトの第二弾として、新たにタツノコプロと協業し、AKIBA EDENクリエイターとの新コラボプロジェクト「TATSUNOKO BEYOND」がスタートしました。本プロジェクトでは、AKIBA EDENのクリエイター独自の創作活動を通じて、タツノコプロが創り出した人気キャラクターに新たな魅力を付与し、既存ファンは勿論、国内外の多くの人々に愛される存在として輝かせることを目指しています。
本プロジェクトのクリエイターコラボ作品は、NFTアートやオリジナルグッズとして販売される予定です。

■「TATSUNOKO BEYOND」の概要

本プロジェクトでは、タツノコプロより承諾を受けた、「マッハGoGoGo」、「昆虫物語 みなしごハッチ」、「新造人間キャシャーン」のキャラクターを活用したクリエイターコラボアートを様々な形で提供します。作品は、12月にAKIBA EDENのWebサイトで発表する予定です。

【クリエイターコラボ作品例】

・NFT(Non-Fungible Token)アート展開
クリエイターコラボアートをNFTとして販売します。
NFTはデジタルアセットの所有権を保証する新たな仕組みであり、お気に入りのキャラクターNFTを持つことで独自の価値を提供します。

【オリジナルグッズ展開】
Tシャツや複製画など、ファンの皆様がキャラクターを身近に感じられるクリエイターアートアイテムを提供します。オンラインショップやイベントなどで購入することが可能となります。

【ギャラリー展開】
クリエイターコラボアートを秋葉原のギャラリーを含め、各所での展示、販売を予定しております。展示場ではファンの皆様とクリエイターとの交流の場やイベントを開催し、タツノコプロのキャラクターの新たな魅力を発信していきます。

▪️タツノコプロ公式サイトはこちら:https://tatsunoko.co.jp/
▪️AKIBA EDEN公式Xアカウントはこちら:https://twitter.com/AkibaEden

■ AKIBA EDENについて

AKIBA EDENは、アーティスト/クリエイターと協働し、日本から世界へ、オタクカルチャーの様々なIP・コンテンツを生み出していく完全招待制/登録制の総合クリエイターコミュニティです。ファンアートや同人といった二次創作は、ファン活動の一環として版権元に許諾を取らず黙認されているケースがほとんどです。版権元が二次創作ガイドラインを示し、許諾されるケースも出てきましたが、ガイドラインを侵害するリスクもある現状。そこで、AKIBA EDENでは、登録しているクリエイターが自由に表現活動を行えるよう、版権元と直接協議しながら、正式に二次創作を許諾する仕組みを導入しました。

今後はこうした版権元許諾を得た二次創作のほか、クリエイターの自由創作やクリエイターコミュニティから生みだすオリジナルのIPを元に、個人・グループのクリエイターの様々な趣向のアートや作品の創作をファンアートとしてではなく、商用としてNFTやEC、店舗販売などで発信できるよう支援しています。

【各種リンク】
・「タツノコプロ」HP:https://tatsunoko.co.jp/

・「AKIBA EDEN」HP:https://www.akiba-eden.com/

・「AKIBA EDEN」公式X(旧Twitter):https://twitter.com/AkibaEden

・「AKIBA EDEN」公式Discord:https://discord.gg/DR5WPpQhpq

・「AKIBA観光協議会」HP:https://organization.akihabara-japan.com/

■株式会社AKIBA観光協議会について

株式会社AKIBA観光協議会は、秋葉原の地域としての魅力向上と活性化を推進する事業組織です。平成28年7月に観光庁から「地域資源を活用した観光地魅力創造事業」支援地域として選定された千代田区秋葉原エリアを「観光地経営」「秋葉原活性化」「満足度向上」を目指した、「地域の稼ぐ力」を醸成する事業体制づくりを行う前身となる合同会社から、今年4月に株式会社化を果たし、よりビジネススケールのある事業を今後拡大して参ります。

AKIBA観光協議会:https://organization.akihabara-japan.com/

■株式会社カヤックアキバスタジオについて

カヤックアキバスタジオは、ゲーム、デジタルアニメ、XR、Webtoonなどの事業を展開する総合デジタルエンターテイメント制作会社です。ゲーム制作で培った開発力、先進的な技術力を強みに、IPに関連した全てのコンテンツをワンストップで提供できる幅広いプロデュース力で、秋葉原から世界へ、未来のエンターテインメントをお届けします。

設立       2006年10月

代表取締役          貝畑政徳

所在地   東京都千代田区外神田3-1-16 ダイドーリミテッドビル603

事業内容             家庭用向けゲームの企画開発/業務用ゲームの企画開発/PC用ゲームの企画開発/

スマートフォンアプリの企画開発/VRデバイス向けサービスの企画開発/ロボット

関連技術開発/AI関連技術開発/オンラインゲーム、オンラインゲームサーバーの

企画開発、及び運営/デジタルアニメーションの企画および制作/Webtoonの企画

および制作/原作企画および制作

URL:http://akiba.kayac.studio/

■コラボレーション協力:JR MARQUES:ジュニアマーカス

一般社団法人日本読モ協会 理事長

2014年、『日本読モ協会』を設立。理事長に就任し、SNSをベースとした読者モデルのクリエティブプロデュースを行い、日本独自のガールズカルチャーの向上を目指し活動。

2023年8月 女優 真木よう子とのブランドash.を立ち上げ スタート。

URL:https://www.prof-ai.com/profiles/recFwAHS1ukwdbk32


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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