【HashPortとBCG、10月12日にセミナー開催】なぜ⽇本の⼤手企業が今Web3へ参⼊するのか?

【HashPortとBCG、10月12日にセミナー開催】なぜ⽇本の⼤手企業が今Web3へ参⼊するのか?

【HashPortとBCG、10月12日にセミナー開催】なぜ⽇本の⼤手企業が今Web3へ参⼊するのか?

〜海外と⽇本の事例から考える⼤企業の商機〜

株式会社HashPort(代表取締役CEO:吉田 世博、以下、「HashPort」)は、経営コンサルティングファームのボストン コンサルティング グループ(以下、「BCG」)と共同で2023年10月12日(木)にセミナーを開催いたします。

HashPortとBCGは、Web3分野のデータを活用したビジネスモデル検討に関して協業することを今年7月に発表しました。Web3領域における両社のビジョンと知見を共有する機会として本セミナーを共同で開催します。

Web3分野においては、大手企業によるステーブルコインやWeb3ウォレット、ブロックチェーン基盤はじめとしたWeb3事業への参入が進んでおり、今後、当該領域におけるビジネスは、急速に拡大していくことが見込まれています。

日本国内において大手企業の新規参入が活発化した背景として、ステーブルコイン領域での規制整備、暗号資産発行体への税制の改正など、グローバルと比較し規制緩和や整備が進んでいることがあげられます。

今回は、Web3領域に参入した日本の大手企業のグローバルへのサービス展開も見据え、国内事例だけではなく、Web3の成長を牽引するアジアで特に注目を集めている香港をはじめとする中華圏市場の概況についてもご紹介する予定です。

香港においては、今年6月に政府が設立したWeb3発展推進タスクフォース※を中心に、個人投資家による暗号資産の取引解禁や暗号資産取引所などの暗号資産サービスプロバイダー(VASP)に対する新たなライセンス制度をはじめとした独自規制の導入が進んでいます。

本イベントでは、ボストン コンサルティング グループ 香港オフィス マネージング・ディレクター&パートナーのDavid Chan氏による香港の最新事例の解説を中心に、大手企業の中華圏Web3市場参入の商機についてもお伝えします。

大手企業の経営課題に関するコンサルティングを提供するBCGと、Web3領域におけるコンサルティングサービスや大阪・関西万博へのWeb3ウォレット提供をはじめとするインフラストラクチャサービスを行うHashPortが共同開催することで、様々な視点よりWeb3参入における商機を共有させていただきます。ぜひご参加ください。

登壇者については、BCGより、ボストン コンサルティング グループ マネージング・ディレクター&シニア・パートナー、BCG X 北東アジア地区共同リーダーの平井氏、ボストン コンサルティング グループ パートナー、BCG X アジア・パシフィック地区 ベンチャーアーキテクチャ チャプターリードの小野氏、ボストン コンサルティング グループ 香港オフィス マネージング・ディレクター&パートナーのDavid Chan氏、また、メディアパートナーとしてN.Avenue株式会社 / CoinDesk JAPAN株式会社(以下、それぞれ「N.Avenue」、「CoinDesk JAPAN」) 代表取締役CEOの神本氏をお招きし、海外と日本のWeb3市場概況や取り組むべき事業ドメイン、法規制の整備状況についてお伝えいたします。

※2023年6月30日に香港政府が設立を発表した、Web3の持続可能で責任ある発展に関する提言を行っていくタスクフォース。委員長は、ポール・チャン(陳茂波)財政長官が務め、政府側の公式メンバーには、金融サービス・財務長官、イノベーション・技術・産業担当次官、政府最高情報責任者、インベスト香港投資促進局長、香港金融管理局長官、証券先物委員会CEO、保険当局CEOらが名を連ねている。

<BCGとHashPortの協業に関するプレスリリースはこちら>

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000046288.html

<お申し込みはこちら>

https://peatix.com/event/3695952/view

【開催概要】

●  テーマ:なぜ⽇本の⼤企業がWeb3へ参⼊するのか?-海外と⽇本の事例から考える⼤企業の商機

●  日時:2023年10月12日(木) 18:00-19:30

●  形式:オンライン(Zoom)*17:50より入室可能

●  参加費:無料

●  メディアパートナー:CoinDeskJAPAN 運営:N.Avenue 主催:HashPort・ボストン コンサルティング グループ

※Zoomのリンクは、お申し込みフォームにご入力いただいたメールアドレス宛に後日お送り致します。
※同業他社様や個人の方など、ご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

【当日のタイムテーブル】
Part1|対談 18:00-18:20(BCG 小野氏 / HashPort 辻)

●  事例を交えたHashPortのWeb3領域における取り組みについて

●  万博でのデジタルウォレットについて

Part2|セミナー 18:30-18:50 (BCG Chan氏)

●  What’s happening in Hong Kong on Web3 / digital currency, including stable coins, SBTs, etc.

Part3|対談 19:00-19:30 (BCG 平井氏 / CoinDesk JAPAN 神本氏 /  HashPort 吉田 )

●  Web3市場概況

●  BCGの考えるWeb3業界について

●  取り組むべき事業ドメインについて

●  法規制の整備状況について

※セミナーの内容は、予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。

【登壇者プロフィール】

●  ボストン コンサルティング グループ マネージング・ディレクター&シニア・パートナー、BCG X 北東アジア地区共同リーダー 平井 陽一朗氏

三菱商事を経て2000年にBCGに入社。その後、ウォルト・ディズニー・ジャパン、オリコンCOO、ザッパラス社長兼CEOを経て、2012年にBCGに再入社。キャリアを通し、一貫して事業開発に関わっており、特にデジタルを活用した新規事業立ち上げを多く主導。2016年にデジタルベンチャーズ東京センター(現BCG X)を立上げ、同年よりジャパン・ヘッド、2021年からはアジア・パシフィック地区のヘッドとして、新規事業アイデアの創出、新規事業の出資を含めた立上げなどを幅広く手掛けている。現在はBCG X北東アジア地区の共同リーダー。

●  ボストン コンサルティング グループ パートナー、BCG X アジア・パシフィック地区 ベンチャーアーキテクチャ チャプターリード 小野 直人氏

NTTドコモ、Amazon Japan、メルカリを経て2020年にBCGに入社。BCG Xのベンチャーアーキテクチャ部門のリーダーを務める。コンテンツ、Eコマース等のB2C/C2Cプラットフォームビジネス、物流、決済・金融などに幅広い専門性があり、通信・テクノロジー、物流、金融・決済、流通・小売、エネルギーなどの領域における新規事業開発/DXプロジェクトを管掌する。

●  ボストン コンサルティング グループ マネージング・ディレクター&パートナー David Chan氏

2008年にBCGに入社。香港オフィスのマネージング・ディレクター&パートナー。金融セクターのコア・メンバー。デジタル・トランスフォーメーション、チェンジマネジメント、組織・人材に関する豊富な経験を活かし、アジア太平洋地域の複数の金融機関において大規模なトランスフォーメーションやデジタル・トランスフォーメーションを主導。

●  N.Avenue株式会社 / CoinDeskJapan株式会社 代表取締役CEO 神本 侑季氏

2013年にヤフー株式会社(現Zホールディングス株式会社)に入社。Yahoo!ニュースを中心にメディア・広告のビジネス開発に従事した後、イスラエルのテックベンチャーと共に新規事業立ち上げを担当。

2018年、web3の情報発信を行うメディア企業N.Avenue株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。世界有数のデジタル資産報道メディアCoinDeskの公式日本版や、本領域のカンファレンスやコミュニティ活動を行う「btokyo」を運営する。

●  株式会社HashPort 代表取締役CEO 吉田 世博

2013年慶應義塾大学法学部卒。ボストン コンサルティング グループのデジタル事業開発部門であるBCG Digital Venturesにて、東京オフィス最年少のVenture Architect(投資・事業開発担当者)として日本及び中国でのプロジェクトに従事。2018年に株式会社HashPortを創業。国内の主要暗号資産交換業者にコンサルティング・システムの提供を行う。その後、2020年にNFT分野の子会社として株式会社HashPaletteを創業。同社は日本国内で初のIEO(当局の許可を受けた暗号資産での資金調達)を成功させた他、日本国内最大級のNFTマーケットプレイスとNFTゲームスタジオをはじめとするNFTエコシステムを運営している。

日本暗号資産ビジネス協会理事、東京大学工学系研究科共同研究員、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート「暗号資産研究プロジェクト」共同研究メンバーを務めている。

●  株式会社HashPort 取締役CBDO 辻 和幸

ヤフー株式会社の決済事業を推進後2016年10月に株式会社みずほ銀行に入行。同行と株式会社メタップス​​の決済関連のジョイント・ベンチャーである株式会社pring(2021年7月にGoogleが買収)に取締役として参画し、また同行の決済関連の新規事業として「J-Coin Pay」の立ち上げを行った。2019年9月に株式会社ディーカレットに移籍し、デジタル通貨事業の立ち上げを推進。デジタル通貨部門ヘッドとして、デジタル通貨フォーラムを組成し銀行発行デジタル通貨の基本デザインを策定した。2021年12月にHashPort取締役CBDOに就任。

当日までにご不明点がございましたら、HashPort広報(pr@hashport.io)までお問い合わせください。

 ■HashPort会社概要

会社名 : 株式会社HashPort

所在地 : 105-0023 東京都港区芝浦1−1−1 浜松町ビルディング12階

代表者 : 代表取締役CEO 吉田 世博

設立 : 2018年7月13日

事業概要 : Web3関連コンサルティング・技術基盤開発

・NFT/SBTを含むWeb3分野への参入支援

・トークン設計/IEO支援

・Web3ウォレット/システムソリューション提供

コーポレートサイトURL:https://hashport.io/

サービスサイトURL:https://tokenarchitect.hashport.io/


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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