Web3.0活用にかける思いとは?平将明衆議院議員のインタビュー記事を公開しました!

Web3.0活用にかける思いとは?平将明衆議院議員のインタビュー記事を公開しました!

Web3.0活用にかける思いとは?平将明衆議院議員のインタビュー記事を公開しました!

〜「HAZAMA BASE」を導入し国会議員初となるNFT会員証「タイラくんSBT」を発行〜

ブロックチェーン・スタートアップの株式会社IndieSquare(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:星野 裕太、以下「当社」)は、自民党Web3プロジェクトチーム座長である平将明衆議院議員が、ノーコードweb3プラットフォーム「HAZAMA BASE」を導入し、応援団会員証としてSBT (Soul Bound Token/ソウル・バウンド・トークン)を配付するプロジェクトの背景や思いについて取材した導入事例記事を公開しましたのでお知らせいたします。

平将明衆議院議員は現在、自民党員の入党手続きにeKYCを導入する実証実験を実施しており、党員申込みが完了された方限定で、平議員のキャラクター「タイラくん」のSBT(*1)を配付いたします。自分の応援団会員に対してSBTを会員証として発行するのは、日本の国会議員では初(*2)の試みとなります。

■インタビュー記事はこちら
https://indiesquare.co.jp/case/20230731/

  • 導入の背景

2022年1月に自民党デジタル社会推進本部NFT政策検討プロジェクトチームのプロジェクトリーダーになったことをきっかけに本プロジェクトはスタートしました。平議員はこれまで、Web3.0関連の政策立案をリードしてきた経緯があり、暗号資産やNFTの税制やレギュレーションのデザインに携わった経験から、これまでアナログで行っていた自民党員の申し込み手続きを完全オンライン化するにあたって、プロモーションの一環でSBTを活用しようと考えました。

  • 本プロジェクトのポイント

アナログだった自民党員入会手続きをオンライン化!

効率的で安全な党員申し込みの手続きを実現

これまで、自民党員になりたい方は、党本部に問い合わせをしたり、事務所を訪れたり、もしくは議員自らが個別に訪問して必要な書類に記入・押印してもらい、党費を回収するという手続きが行われていました。今回の実証実験では、eKYCの仕組みを構築し、オンライン上での申し込みにおいて不正行為が起きないよう自民党と私の事務所で実証実験を行っています。

eKYCを活用して、わずか5分程度で党員申込みが可能に!

自民党員になるためのハードルを低く

自民党は、経済の活性化や賃金上昇、子育て支援などに注力し、「言葉にしたことは実現する」という信念を持って活動している政党です。その信念を踏まえて、「自民党を応援したい」「自民党員になりたい」という思いを抱いた際、eKYCでの党員申込みが可能となることで、ハードルが低くなります。

オンライン上で手続きが完結できることにより、より多くの人々が自民党の党員になる可能性が広がります。党員になることで、政治に対する興味が高まり、民主主義において重要な政治参加意識が向上することが期待されます。

2年間継続して自民党員になると、自民党総裁選挙への参加資格が手に入る

2年間継続して自民党員になると、自民党総裁選挙への参加資格が得られます。総裁選挙は実質的に総理大臣を選ぶ過程であり、直接政治参加できる重要なイベントです。

  • 今後の展望

自民党の総裁選の党員投票に本人確認機能を活用してオンライン上で行えるようにしたいと考えています。メタバース空間に自民党本部を作り、そこで演説会を行ったり、党員の方に幹部や大臣の隣の席に座っていただくことも将来的な展望のひとつです。

日本の社会におけるデジタル化やDXを進めたいという思いをお持ちの方は、ぜひ私を応援してください。

\オンラインなら約5分で登録完了/

自由民主党 オンライン入党申し込みの方法

1.特設ページにアクセスする

https://ldp-membership.my.salesforce-sites.com/?gid=a0D2w00000IFBv3

2.プライバシーポリシーに同意しメールアドレスを仮登録する。

3.登録したメールアドレスに届いたURLから本登録を行う。

4.審査完了後、入金を行い、入金確認が完了すると入党が完了する。

■インタビュー記事はこちら

https://indiesquare.co.jp/case/20230731/

(*1)「Soulbound token」の略で、簡潔には譲渡不能なNFTを表し、コミュニティにおける評判・信頼といった人間関係を形成したり、デジタルアイデンティティへの応用が期待されています。

(*2)平事務所及び株式会社ブロックチェーン戦略政策研究所調べ。

  • IndieSquareのサービス

■ HAZAMA BASE

HAZAMA BASEは、誰でも簡単・基本無料でNFTの発行やDAO(分散型組織)を生成できるweb3プラットフォームです。「HAZAMA」、「イーサリアム」、「ポリゴン」、の3つのブロックチェーンに対応し、以下のコントラクトを簡単にブロックチェーン上に展開し、利用することができます。

https://indiesquare.co.jp/service/hazama-base/

■ MARUNAGE NFT by HAZAMA BASE

HAZAMA BASEで、当社のこれまでの経験を元にお客様のご要望に併せた最適なブロックチェーンの選定やNFT規格を提案します。すべて請求書払いで当社が代行することで、暗号資産やウォレットの管理、さらには法人や自治体様がweb3を始める上で大きく立ちはだかる期末会計等の会計・税務の問題を解決し、安全かつ迅速にweb3ビジネス展開をご支援するのが「MARUNAGE NFT」です。

https://indiesquare.co.jp/service/marunage/

  • 会社概要

 ■IndieSquareについて

 「トークンエコノミーで個人が輝く世の中に!」をミッションとして2015年9月に設立されたブロックチェーン・スタートアップです。ブロックチェーン技術により、個人でも安全に価値を創出し、世界中に届けることが可能になりました。IndieSquareはこのテクノロジーを極限まで使いやすくし、個人の新しい経済活動の創出を手助けすることを使命としています。

 社名:株式会社IndieSquare

 所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目2-17

 代表者:代表取締役 星野裕太

 事業内容:ブロックチェーン技術開発、販売、運営

 ホームページ:https://indiesquare.co.jp/

 提供サービス:「HAZAMA」、「HAZAMA BASE」「MARUNAGE by HAZAMA BASE」


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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