未来を拓く農業×AI×NFT – 「Metagri研究所主催AIアートコンテスト」結果発表と新オフィシャルロゴの登場

未来を拓く農業×AI×NFT – 「Metagri研究所主催AIアートコンテスト」結果発表と新オフィシャルロゴの登場

未来を拓く農業×AI×NFT – 「Metagri研究所主催AIアートコンテスト」結果発表と新オフィシャルロゴの登場

革新的なAIアート作品が誕生し、全18作品がエントリー

農業ブランディングサービスを展開する「株式会社農情人(本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)」が運営する農業web3コミュニティ「Metagri研究所」は、農業、AI技術、NFTの可能性が融合する「未来を拓く農業×AI×NFT – Metagri研究所主催AIアートコンテスト」を開催しました。
全18作品がエントリーされ、MetagriNFTホルダーによる投票の結果、最優秀賞作品が選出されました。
最優秀賞作品は、Metagri研究所の新しいオフィシャルロゴとして採用され、公式ウェブサイトで公開されています。
  • AIとNFTで農業の持続可能性を追求

なぜAIとNFTの技術が農業の未来につながるのでしょうか?

農業は食糧を提供するだけでなく、人々の生活、環境、文化に深く関わっています。

しかし、その価値を適切に評価し報酬化する仕組みがない現状が問題です。

そこでAIとNFTの技術を活用し、農産物や農作業の知識、経験をデジタル化し、それをNFTとして取引可能にすることで、農業を含むライフスタイル全体を豊かにする新たな可能性を目指しています。

そんな、AIとNFTの技術の可能性を追求すべく、2023年4月にMetagri研究所主催でAIアートコンテストを開催しました。

〝農業の常識を超越する〟という合言葉に活動する農家支援組織「Metagri研究所」をテーマとしたAI技術を活用したアート作品全18点がエントリーされました。

作品一覧はMetagri研究所の公式ウェブサイトでご確認いただけます。

https://metagri-labo.com/ai-contest2023/

  • 新オフィシャルロゴの発表

MetagriNFTホルダーによる投票の結果、福祉施設を運営する傍ら、Metagri研究所でも献身的に活動する ぴすたちおん氏が最優秀賞に輝きました。

ぴすたちおん氏の創造した作品は、その卓越した創造性によりMetagri研究所の新たなオフィシャルロゴのコンセプトとして採用され、この度、新オフィシャルロゴが完成しました。

Metagri研究所の活動を象徴する新たなオフィシャルロゴは、あらゆる場面で活用されます。

「AIアートコンテスト」から誕生した新オフィシャルロゴは、我々が目指す未来の農業のビジョンを象徴するものとなります。

このロゴが、各農産物や農家の持つ独特な価値を全世界に伝えるための力強いバトンとなることを確信しています。

公式サイト:https://metagri-labo.com/

【放デイ運営 ぴすたちおん 】

ぴすたちおん氏は、福祉施設を運営しつつ、障害福祉×web3の実現に向けた活動を行っております。

また、イラスト描くことを仕事にしたい小学5年生の娘とともに、イラスト制作を通じてNFTに挑戦しています。

Twitter:https://twitter.com/_pistation

  • 「農業×DeFi=FarmFi」 Metagri研究所の挑戦とソーシャルトークンの役割

最優秀賞の受賞者に対しては、新たな形の報酬としてMetagri研究所が発行したソーシャルトークン(MetagriLabo Thanks Token)が配布されました。このソーシャルトークンは、コミュニティ活動への貢献に応じてPolygonネットワーク上に発行され、農作物のNFTと交換することが可能です。

また、コミュニティ限定の商品やサービスとも交換が可能となります。

これにより、参加者の創造性と貢献を直接報酬化する一歩となり、新たな形で農業の価値表現が行われました。

Metagri研究所では、ブロックチェーン技術を活用したアプリケーション開発の実績があるスタディメーター株式会社の支援のもと、コミュニティ内部のメンバーだけでシステム運用が可能な仕組みを設計し、開発しています。Metagri研究所の活用するコミュニティシステムには、3つの機能が含まれています。

1.コミュニティDiscordで特定の人をメンションすると、対象者にソーシャルトークンを発行

2.集めたソーシャルトークンをNFTと引き換え

3.NFTを本物の商品やサービスと交換

今後、Metagri研究所は、ブロックチェーン技術を活用して、このシステムをさらに発展させ、農業の持続可能性を高める「農業×DeFi=FarmFi」構想の実現を目指しています。

  • 日本最大級を目指す農業web3コミュニティ『Metagri研究所』

Metagri研究所は、「農業×ブロックチェーン」をキーワードに、持続可能な農業の実現に取り組むコミュニティです。「研究所」と名付けられているのは、新たな社会実験に積極的に取り組む姿勢を大切にするためです。

りんご、いちご、メロン、ブドウ、マンゴー、トマト、コーヒーなど、様々な農作物とブロックチェーン技術を組み合わせて、持続可能な農業を目指しています。

主な取り組みとして、NFTホルダー限定のオンラインイベント企画・運営、農業とNFTの実験、独自のソーシャルトークン発行によるトークンエコノミーなどです。

農業にweb3を掛け合わせた事業や挑戦に興味のある方はこちら

コミュニティ(Discord): https://discord.gg/hyw3AkKa8e

公式Line:https://page.line.me/918tbanl

  • 「Metagri研究所」運営元企業情報

(1)商号 : 株式会社農情人

(2)URL :https://noujoujin.com/

(3)提供サービス(一部):農業マーケティング支援、農業×ブロックチェーンの企画開発、書籍出版

(4)本件についてのお問い合わせ :info@noujoujin.com

本リリースについてのお問い合わせは、メールでのみ受け付けております。ご了承ください。


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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