HARTi、アートアクアリウム美術館 GINZAと連携し、第2弾となるNFTを活用したOMO施策の実証実験を実施

HARTi、アートアクアリウム美術館 GINZAと連携し、第2弾となるNFTを活用したOMO施策の実証実験を実施

HARTi、アートアクアリウム美術館 GINZAと連携し、第2弾となるNFTを活用したOMO施策の実証実験を実施

「感性が巡る、経済を創る」を企業理念に、Web3関連技術で新しい文化・芸術市場のエコシステム創造を目指す株式会社HARTi(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 勇也、以下、HARTi)は、アートアクアリウム美術館 GINZA(所在地:銀座三越)にて、NFTを活用したOMO施策の実証実験の第2弾(以下、「本施策」)を実施することを発表いたします。金魚NFTは、来館者限定とHARTiアプリ内でダウンロードができるオンライン限定の2種類に分かれていて、組み合わせ次第で新しい金魚が交配する仕組みです。株式会社NTTドコモが開発したアートアクアリウム美術館内に設置されたメタバースを体験した人に限定の金魚イラストNFTをプレゼントすることで、新しいコミュニティを形成し、中長期的な顧客エンゲージメント向上を狙います。

  

 

  • 本施策について

 2022年9月1日~12月31日までに実施していた金魚NFTに加えて新たに来館者限定とオンライン限定の2種類の金魚NFTをプレゼントいたします。さらに、「交配」の仕組みを採用し、2種類以上のNFTを獲得したユーザーのウォレットに対して、「稚魚」の金魚イラストNFT3種類を一定のパターンに基づいてランダムに配信いたします。
  この実証実験を通じて、お客様のNFT取得に関わる受容性や施設への再来館情報も加味した上でのエンゲージメント向上効果を検証します。今後もリアルやオフラインでの接点を通じてNFTを提供し、NFT保有者とコミュニティ形成を目指すマーケティングや地方創生など、さまざまな形でのOMO施策の展開を検討してまいります。
  

  • 本施策の背景

 ブロックチェーン技術を活用しデジタル作品の唯一性を保証するNFTは、これまでその金銭的価値に注目が集まってきました。本施策では、NFTの唯一性を証明する仕組みを利用し、プレゼントされたNFTの保有をきっかけとした来場者のコミュニティづくりの可能性を検証します。ブロックチェーンにはPolygonを使用し、発行手数料(ガス代)をおさえ一般的なノベルティとほとんど変わらない費用感で提供できるようにしました。
  

  • NFT獲得までの流れ

 <アートアクアリウム美術館内での獲得方法>
 ・アートアクアリウム美術館内に設置されたメタバース「ART AQUARIUM WORLD」体験後に表示されるアンケートに答えるとQRコードが表示されます
 ・QRコードをスマートフォンで読み取るとHARTiアプリが立ち上がり、アートアクアリウム美術館特設サイトが開きます。(あらかじめお手持ちのスマートフォンにHARTiアプリのインストールが必要です。)
 ・NFT発行ボタンを押すことで、金魚NFTを無償で受け取ることができます。(2023年3月31日より新しい金魚NFTへ変更となりました)
 ・NFT保有者にはHARTiアプリ内のウォレットを通じて、特別なご案内が届き、アートアクアリウム美術館との新たな繋がりが生まれます。2種類以上のNFTを獲得した場合、後日「交配」により新しい「稚魚」イラストNFTがウォレットへ自動配信されます。(配信完了時にはアプリ上で通知が届きます)
 
 <HARTiアプリでの獲得方法>
 ・アプリ内のトップページから、オンライン限定の金魚NFT獲得可能です。
 ・NFT獲得ボタンを押すことで、金魚NFTを無償で受け取ることができます。(2023年3月31日より新しい金魚NFTへ変更となりました)
 ・NFT保有者にはHARTiアプリ内のウォレットを通じて、特別なご案内が届き、アートアクアリウム美術館との新たな繋がりが生まれます。来館分と併せて2種類以上のNFTを獲得した場合、後日「交配」により新しい「稚魚」イラストNFTがウォレットへ自動配信されます。(配信完了時にはアプリ上で通知が届きます)
 
 なお、本施策では「来館者限定」「オンライン限定」の2種類の新しい金魚イラストのNFTを各100枚ご用意します。NFT配布終了後はメタバース体験のみお楽しみいただけます。
  

 ■HARTi®︎ ダウンロードはこちら
 ・iOS(iPhone)の方
 https://apps.apple.com/jp/app/harti/id1599921940
 ・Androidの方
 https://play.google.com/store/apps/details?id=app.harti&hl=ja&gl=US&pli=1
  

  • 施設概要

 アートアクアリウム美術館 GINZA
 ・所在地:東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越 入場受付:新館9階
 ・入場料:WEBチケット 2,300円 / 当日券 2,400円(当日券は銀座三越新館9階にて販売)
 ・アートアクアリウムとは
 様々な種類の金魚が優美に舞い泳ぐ水槽作品を、光彩と音楽、そして香りで演出したアート、“アートアクアリウム”。江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現します。水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす唯一無二の幻想世界が広がります。
 2022年5月に銀座三越に誕生した「アートアクアリウム美術館 GINZA」は、年間を通して四季の移ろいをお楽しみいただける常設施設です。
 ・公式HP http://artaquarium.jp/
  

  • 株式会社HARTi(ハーティ)会社概要

 社名:株式会社HARTi
 所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-3-2 郵船ビルディング1階
 設立:2019年2月18日
 資本金:7,000万円(2022年12月末時点) *資本準備金を含む
 代表者:代表取締役 吉田 勇也
 事業内容:アプリ型NFTプラットフォーム「HARTi®︎」及び関連事業の展開(以下3サービス)
 ①アプリ型NFTプラットフォーム「HARTi®」の開発・運営
 ② NFTを活用した企業の販促支援サービス「HARTi for Business」の運営
 ③ NFTクリエイティブの制作代行サービス「HARTi Studio」の運営
 公式HP:https://harti.tokyo


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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