【地方創生×NFT】 ナカジマみかんNFTシリーズの発行を通して、愛媛県松山市、柑橘の生産で生きてきたみかんの島「中島」と世界をむすぶプロジェクト始動!

【地方創生×NFT】 ナカジマみかんNFTシリーズの発行を通して、愛媛県松山市、柑橘の生産で生きてきたみかんの島「中島」と世界をむすぶプロジェクト始動!

【地方創生×NFT】 ナカジマみかんNFTシリーズの発行を通して、愛媛県松山市、柑橘の生産で生きてきたみかんの島「中島」と世界をむすぶプロジェクト始動!

愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」にて、愛媛県松⼭市中島の関係⼈⼝創出と六次産業化実施検証を⾏います。

農業ブランディングサービスを展開する「株式会社農情人(本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐雄一郎)」が立ち上げた、“農業×NFT“を軸に活動する「Metagri研究所」は、愛媛県松山市中島においてアートでつながる中島をテーマにした「ナカジマみかんNFTシリーズ」の発行とDAO(自律分散型組織)のコミュニティ運営支援により関係⼈⼝創出・地域産品の販路拡⼤に取り組みます。

 

  • メタ中島コミュニティとは

中島は愛媛県松山市の北西沖合、瀬戸内海に浮かぶ怱那諸島(くつなしょとう)の中心的な島です。柑橘の栽培が盛んで、果樹栽培の生産量は国内有数の産地でもあります。
そんな中島と世界をむすぶのは、オンライン上の新たな交流手段として注目を浴びるメタバース(仮想空間)です。

中島の名産である柑橘や六次産業化(アロマオイルなど)による商品をオンラインで販売することで、新たな市場の開拓を目指し、またオンラインのコミュニティを現地におけるオフラインの体験につなげ、関係人口創出にも取り組みます。
本事業により創出するのは中島を舞台にした「瀬戸内サステイナブルリトリート」、元々持つ島の魅力や素材を「癒し」に転換し、オンラインとオフラインで体験の機会を提供します。
公式サイト:https://meta-iyokanjima.net/

  • アートでつながる中島をテーマにした「ナカジマみかんNFTシリーズ」

「Metagri研究所」は農業とブロックチェーン(NFT・暗号資産)を組み合わせたさまざまな事業モデルを実験するコミュニティです。過去にスイカやトマト、シャインマスカットのような農作物をNFTとセットで販売してきました。
日本では類を見ない「農業×NFT」の経験とノウハウを生かして、中島で生産されたみかんとNFTを掛け合わせた「ナカジマみかんNFTシリーズ」の発行を支援します。
NFTをきっかけとした”つながり”により、DAO(自律分散型組織)のコミュニティ運営支援も手掛けることで関係⼈⼝創出を目指します。

【「ナカジマみかんNFTシリーズ」購入方法】
2022年12月~2023年3月の期間内に総計30点の「ナカジマみかんNFTシリーズ」を 0.06ETH で販売します。

NFTは世界最大のマーケットプレイス「OpenSea」で購入可能です。

OpenSea:https://opensea.io/collection/nakajima-mikan-nft

「ナカジマみかんNFTシリーズ」は中島で生産したみかんとのセット販売です。
一次流通での購入後、2週間以内にメタ中島コミュニティ(Discord)の限定チャンネルよりお届け先をお知らせください。
※二次流通以降の取引において、みかんとNFTはセットで提供していない点をご留意ください。

【メタ中島コミュニティ関連URL】
Discord:https://discord.com/invite/bgUrmXGm6d
Twitter:https://twitter.com/metanakajima
Metagri研究所内紹介サイト:https://metagri-labo.com/rural_development_nft/

【「ナカジマみかんNFTシリーズ」販売スケジュール】
アートでつながる中島をテーマにした「ナカジマみかんシリーズ」第1弾として、”冬至の日”である2022年12⽉22日(木)21時〜 3点限定で「ナカジマはれひめNFTを」 0.06ETH にて販売します。

今後の「ナカジマみかんNFTシリーズ」発売スケジュールは次の通りです。
・2023年1⽉4日(水)19時~ 「ナカジマどんなNFT」の24時間限定オークション実施
・2023年1⽉14日(土)21時~「ナカジマいよかんNFT」を”伊予柑の日”に14点限定販売スタート 
・2023年2⽉4日(土)21時~ 「ナカジマはるみNFT」を”立春の日”に12点限定販売スタート

【NFTユーティリティ】
NFT ホルダー特典として、メタ中島コミュニティ内の限定チャンネルへの参加が挙げられます。
また、メタバース空間「メタ・イヨカン島」でのイベントや中島における「いよかんサウナ」への参加、中島特産の柑橘類や関連商品の割引購入といったユーティリティを付与していく予定です。

【NFTの詳細】
・コレクション名
Nakajima Mikan NFT(NMN)
・使用チェーン
Ethereum(イーサリアム)ネットワーク
・NFT規格
ERC721
・注意事項
ナカジマみかんNFTシリーズは売買が可能なNFTです。
特定商取引法に基づく表示:https://metagri-labo.com/specific-trade-law/
※NFTの購入方法や、NFTとセットで提供するみかんの受け取り方法が分からない方は、次の お問い合わせフォームよりご連絡ください。
問い合わせ先:https://metagri-labo.com/contact/

  • 日本最大級を目指す農業NFTコミュニティ「Metagri研究所」

Metagri研究所は「農業×ブロックチェーン」をキーワードに”持続可能な農業”の実現に取り組むコミュニティです。
失敗を恐れずに、新たな社会実験に取り組む姿勢を大切にしたいという意味を込めて「研究所」としています。

リンゴ、イチゴ、メロン、ブドウ、マンゴー、トマト、コーヒー……
あらゆる農作物にブロックチェーン技術を掛け合わせて、持続可能な農業の実現を目指します。
具体的には次のような取り組みを予定しています。
・NFTホルダー限定のオンラインイベントの企画と運営
・新たな農業とNFTを掛け合わせた実験
・独自トークン発行による農業活性化を目指す「farm-to-earn」モデル
・NFTによる農業支援プラットフォーム
・NFTの2次流通&3次流通による収益化システム

  • 愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」

本事業は、令和4年度 愛媛県デジタル実装加速化プロジェクト「トライアングルエヒメ」の採択事業として実施するものです。

【事業概要】
愛媛県内を実装フィールドとして、多様な産業領域における地域の課題に対して、愛媛県が⺠間事業者(コンソーシアム含む)から企画提案を募集し、デジタル技術の実装や県内への横展開の実現性などの⾼い提案を採択します。
採択プロジェクトには、現地の事業者とコンソーシアムを組成、課題解決につながるデジタル・ソリューションの実装検証を⾏います。
事業の詳細についてはWEBサイトをご覧ください。
https://dx-ehime.jp/

  • 「Metagri研究所」運営元企業情報

(1)商号 : 株式会社農情人
(2)URL :https://noujoujin.com/
(3)提供サービス(一部) :
農業マーケティング支援、農業×ブロックチェーンの企画開発、書籍出版
(4)本件についてのお問い合わせ :info@noujoujin.com
本リリースについてのお問い合わせは、メールでのみ受け付けております。ご了承ください。


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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