GMO NIKKO、一般企業やIP・コンテンツホルダーのファンベースマーケティングをNFTで支援する「NFTプロデュース byGMO」をリリース

GMO NIKKO、一般企業やIP・コンテンツホルダーのファンベースマーケティングをNFTで支援する「NFTプロデュース byGMO」をリリース

GMO NIKKO、一般企業やIP・コンテンツホルダーのファンベースマーケティングをNFTで支援する「NFTプロデュース byGMO」をリリース

デジタルインセンティブ企画を軸として、ファンとの距離を縮める”新しいコミュニケーション”をサポート

 GMOインターネットグループのGMOアドパートナーズ株式会社の連結会社で、総合マーケティング支援事業を展開するGMO NIKKO株式会社(代表取締役社長:佐久間 勇 以下、GMO NIKKO)は、2022年10月20日(木)より、メタバース関連ビジネスをサポートする「GMOメタバース ラボ」において、一般企業やIP・コンテンツホルダーに対してNFTを活用した新しいファンベースマーケティングを支援する「NFTプロデュース byGMO」の提供を開始したことをお知らせいたします。

 これにより、多くの消費者に向けてサービスや製品を展開しているメーカー・小売業等の一般企業や、多くのファンに支えられているクリエイター、インフルエンサー、アスリート等のIP・コンテンツホルダーが、ファンとの絆を構築する手段としてのNFT活用を支援してまいります。

 

  • 【「NFTプロデュース byGMO 」提供開始の背景】

■国内でNFT活用の動きが始まるも、導入には高いハードル
 2022年6月に日本政府がWeb3活用を成長戦略の柱に据え、9月には内閣官房が主催した、全国の自治体がデジタル技術を活用した地方活性化の取り組みを競う「令和4年度夏のDigi田甲子園」の表彰式で、副賞として受賞証明NFTを作成するなど、NFTの活用が注目されています。

 このような背景もあり、国内では政府だけでなく、一般企業がファンとの距離を縮める新しいコミュニケーションの手法としてもNFTに活路を開こうとする動きが見られます。特に、エンタメ業界やスポーツ業界では新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ライブや試合等のリアルイベントの縮小・中止が余儀なくされ、ファンとの直接的なコミュニケーションが難しくなりその動きが顕著に表れています。

 一方、NFTの活用は、暗号資産の取り扱いをはじめとする技術的な知識が必要となるため、一般企業やIP・コンテンツホルダーが始めるにはハードルが高いという実状があります。

■NFTを活用した数々のマーケティング実績があるGMO NIKKOだからこそできる包括的な支援
 デジタルマーケティングを主とする総合マーケティング支援事業を展開してきたGMO NIKKOは、2021年にNFT事業推進室を立ち上げ、NFTマーケットプレイス「Adam byGMO」と直接連携することにより、NFTを活用した様々なマーケティング支援を行ってまいりました。

例えば
・NFT保有者へのユーティリティ(保有者限定コンテンツ)設定
・NFTアイテムであるデジタルデータとフィジカル(現物)データのセット販売
・リアルイベントにて自身が作成したデジタルアートをNFTアイテムとして購入できる権利を販売
・デジタルインセンティブとしてのNFT活用                          等

 これまでの知見・ノウハウを組み合わせ、NFTを活用したファンベースマーケティングを総合的にプロデュースすることで、さらに多くの一般企業やIP・コンテンツホルダーとファンとの距離を縮める”新しい体験” “新しいコミュニケーション”を創出すべく、この度「NFTプロデュース byGMO」を提供開始することといたしました。
 

  • 【NFTを活用したマーケティング支援事例】

■小室哲哉氏(https://adam.jp/stores/tetsuyakomuro

 小室哲哉氏の手書きタイトル入りトラックシートのオリジナル原版とのセット販売や、さらに購入者特典としてステムデータを提供いたしました。
 また、権利者への申請を条件に、映像創作物への音源利用、音源二次創作を可能にすることで、アーティストとファンの距離を縮めることのできる仕組みを作りました。

■株式会社ネイキッド様(https://adam.jp/stores/nakedinc

 株式会社ネイキッド様が二条城や金沢21世紀美術館で開催したリアルイベントの入場権利や、メタバース二条城に設置されるバーチャル行灯に名前を入れられる権利を販売いたしました。
 

「NFTプロデュース byGMO」はNFTの本質である
   「本物を証明できる技術」
   「本物の在庫を設定できる技術」
   「本物に利益を還元できる技術」※

を活用したファンベースマーケティングを提供することで、一般企業やIP・コンテンツホルダーとファンとの”新しい体験””新しいコミュニケーション”を創出します。
※それぞれ100%保証される技術ではございません

 GMOアダム株式会社(代表取締役:高島 秀行)が展開するNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」との直接連携により、「Adam byGMO」でのNFT活用の企画から販売までをワンストップで支援することが可能です。 また、「Adam byGMO」以外にも、海外を含めた各種NFTマーケットプレイス、プラットフォームも取り扱うことで、一般企業やIP・コンテンツホルダーの課題やご要望に応じた最適なご提案をしてまいります。

■NFT活用の支援例(一例)
・タレント、アイドル、ミュージシャン、アーティスト等のクリエイター
・YouTuber、VTuber等のインフルエンサー
・スポーツクラブ・チーム、アスリート
・多くのファンを持つブランドを展開するメーカー・小売等の一般企業

■「NFTプロデュース byGMO 」が提供するサービス

・ストーリー設計(NFTを活用する目的)
・ユーティリティ立案(NFTを保有したファンへの特典)
・ロードマップ作成(NFTをベースにした中長期的な計画)
・コンテンツ制作(NFTアイテムとなるデジタルデータ)
・プロモーション・コミュニティ支援
・暗号資産(仮想通貨)保有支援
 

  •  【今後の展望】

 今後は、GMOインターネットグループで提供されているNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」のほか、NFTドメイン検索・紹介サービス「CryptoName byGMO」など、各種Web3関連サービスとの連携を視野に入れ、サービスメニューの拡充を随時行ってまいります。

  • 【GMO NIKKO株式会社について】 

 GMO NIKKOは、デジタルマーケティングを強みとする総合マーケティング支援会社です。お客様のユーザーを徹底研究し、ユーザーの心を動かすアイディアを企画し提供してまいりました。また、「TRUE」という統一ブランドのもと、マーケティングソリューションサービスをシリーズ展開しています。今後は、”NFT”や”メタバース”など新しいコミュニケーション手法を常に開拓、そして駆使することで、時代の一歩先を行く『Surprising Partner』としてお客様の課題解決につながる最高のマーケティングサービスを提供してまいります。

以上

【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMO NIKKO株式会社 NFT事業推進室
 TEL:03-5456-6650
 E-mail:nft@koukoku.jp   

【GMO NIKKO株式会社】(URL:https://www.koukoku.jp/
会社名  GMO NIKKO株式会社
所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者  代表取締役社長 佐久間 勇
事業内容 ■総合マーケティング支援事業
     -インターネット広告事業
     -ツール・ソリューション事業
     -SaaS事業
     -メタバース・NFT事業
資本金  1億円

【GMOアドパートナーズ株式会社】 (URL:https://www.gmo-ap.jp/
会社名  GMOアドパートナーズ株式会社 (東証スタンダード 証券コード:4784)
所在地  東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者  代表取締役社長 橋口 誠
事業内容 ■メディア・アドテク事業   ■エージェンシー事業
資本金  13億156万8,500円

【GMOインターネットグループ株式会社】 (URL:https://www.gmo.jp/
会社名  インターネットグループ株式会社 (東証プライム 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業   ■インターネット広告・メディア事業
     ■インターネット金融事業     ■暗号資産事業
資本金  50億円

Copyright (C) 2022 GMO NIKKO Inc. All Rights Reserved.


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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