高級らーめんプロジェクト「Non-Fungible Ramen」発足のお知らせ

高級らーめんプロジェクト「Non-Fungible Ramen」発足のお知らせ

高級らーめんプロジェクト「Non-Fungible Ramen」発足のお知らせ

株式会社ふく流JAPAN(大阪府大阪市西区、以下当社)は2022年11月のリリースをめどに、 「Non-Fungible Ramen」と冠した究極の高級らーめんを提供するプロジェクトを発足しました。

プロジェクト概要
当社は、2014年より店舗:ふく流らーめん轍を東京大阪で展開しております。 素材の良さを引き出し調和させる技術や、エスプーマ等の新しい調理法を取り入れる探究心、それぞれのらーめんに合わせた麺を自家製麺するなどのこだわりが持ち味でご支持をいただいています。 当店主は創作らーめんにも意欲的で、フレンチや懐石など、洋の東西を問わず様々な技法を応用し、その月限定の新作を毎月創作し続けています。 一方で、一部のメニューについてはらーめんとして販売するにはどうしても原価や仕入れの壁があって提供するに至らず、 これまでごくごく一部の知人等を対象とした試食会で楽しむにとどまっていたものもありました。 この度、その原価や仕入れに対する小売り価格の壁にとらわれず、 全力で味を追求した、店主の考える理想のらーめんを一般提供する機会としてこのプロジェクトの発足に至りました。

提供されるらーめん
当店主がこれまで取り組んできた創作らーめんの中でも、 最も「代替性の無い」、一生でここでしか食べることができない12杯をピックアップしました。 これらのらーめんは東京と大阪の各店舗にて隔月で1品ずつ提供されます。

〇東京でのご提供予定メニュー

  • 11月 釧路直送の鮭、イクラ、ウニのクリーミーな冷製麺 漬け鮭児
  • 1月 炙り白子の混ぜそば たっぷりの生白子と黒耀キャビア
  • 3月 間人カニの白みそ拉麺 大判チャーシューに蟹味噌とモッツァレラチーズ重ね
  • 5月 岡崎おうはんを使った鶏拉麺 黄金鶏油と濃厚な清湯のスープ
  • 7月 ふく流徳島拉麺 特産松阪牛のロース
  • 9月 フカヒレ拉麺 山形豚のとろとろ角煮チャーシュー 庄内熟成ハム「ノービレ」のスープ

〇大阪でのご提供予定メニュー

  • 12月 キンキと金目鯛の凝縮白湯拉麺 本鮪大トロの藁焼きレアチャーシュー 「海のフォアグラ」カワハギ肝のタレ
  • 2月 トラフグの和出汁拉麺 塩にんにくダレのてっさ盛り
  • 4月 ハンガリー産フォアグラ・ド・カナールと京都合鴨の混ぜそば
  • 6月 十勝マンガリッツァの透明な豚骨拉麺 黒豚とTOKYO-Xの二種焼き豚
  • 8月 山陰ジビエ・鹿拉麺 自家燻製した骨のスープ
  • 10月 紀伊国産 走り伊勢海老の拉麺 香りたつスープに海老味噌のエスプーマ

鮭児を主役に、イクラとウニをふんだんに使用したらーめん。11月提供予定鮭児を主役に、イクラとウニをふんだんに使用したらーめん。11月提供予定

あえて具を別添えにする、研ぎ澄まされた鶏油のらーめん。5月提供予定あえて具を別添えにする、研ぎ澄まされた鶏油のらーめん。5月提供予定

NFTでイベント体験に新たな価値を

この度、一杯数万円を超えるらーめんを提供するにあたって、 人生における一つの大きなイベントとしての価値を高めていただけるよう、 参加チケットまたは参加証明書としてのNFTを発行することとしています。 紙のチケットや証明書等との違いとして、以下のようなことが挙げられます。

〇送付履歴の偽造や複製が不可能である
〇世界中の他者からパブリックに確認することができる
〇メタデータ上の画像情報などをPFP(SNSアイコン等)として使用できる
〇食べた対象などによって変化していくNFTの画像を楽しむ事ができる
〇参加権チケットの段階ではチケットそのものの転売が可能で、世界中に対してシームレスにチケット自体を送受信できる

上記のような理由から、<参加するためのチケット>および<参加したことを証明するバッヂ>を、 それぞれNFTとして発行することを決定しました。
※参加チケットとしてのNFTを保有した状態で参加されると、その後チケットは証明書に変化します。

気軽に参加していただけるNFT体験
また、当プロジェクトの活動の一環として、 高級らーめんの提供とは別に、「各店舗で1年間使用できる、トッピング・サイドメニュー無料チケット」をNFTとして販売します。 それぞれのNFTにはアニメ画像がメタデータとして添付されており、先ほどのものと同じくPFP等に使用できます。 どのトッピングが無料になるチケットかはランダム抽選で決まる形となりますが、 一部低確率で「高級らーめんシリーズ」のチケットが排出される設定とする予定ですので、 そういった意味でもお楽しみいただけるかと存じます。
 

(ふく流らーめん轍 Twitter)https://twitter.com/wadachi_fukuryu

(NFRプロジェクト LINE)https://lin.ee/z68mfmL

(NFRプロジェクト Instagram)https://www.instagram.com/nonfungible_ramen/


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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