CoinbaseがGMOあおぞらネット銀行とCoinbase新機能「即時入金サービス」での取り組みを開始

CoinbaseがGMOあおぞらネット銀行とCoinbase新機能「即時入金サービス」での取り組みを開始

CoinbaseがGMOあおぞらネット銀行とCoinbase新機能「即時入金サービス」での取り組みを開始

手数料無料の入金でスムーズな取引を実現し、暗号資産がもっと身近に

世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase」の日本法人であるCoinbase株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:北澤直、以下Coinbase)は、GMOあおぞらネット銀行株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 山根 武、以下GMOあおぞらネット銀行)と連携し、Coinbaseの新機能「即時入金サービス」の提供を開始します。
これにより、GMOあおぞらネット銀行の口座をお持ちのCoinbaseユーザーは手数料無料で即時⼊⾦することができ、スムーズな取引が可能となります。さらに、今回のGMOあおぞらネット銀行との提携により、日本国内の銀行口座からCoinbaseのアカウントへ直接入金することができるようになりました。

Coinbase代表 北澤のコメント
当社の信頼と安全の価値を共有する金融機関と提携することで、日本のお客様がWeb 3と暗号資産経済にアクセスするための道を切り拓くことができ、大変うれしく思っています。今後もGMOあおぞらネット銀行と協力していきたいと思います。

GMOあおぞらネット銀行 代表取締役会長 金子コメント
当社の「かんたん組込型金融サービス」により、Coinbaseさまの「即時入金サービス」が開始されることを嬉しく思います。今後もCoinbaseさまのDXに寄与するサービス、ソリューションを通じて、Coinbaseのお客さまの利便性向上をお支えしていきたいと考えております。
 
Coinbaseグループは、全てのお客様がWeb3の世界やクリプトエコノミーへとアクセスできるよう、今後も既存サービスの品質向上、新規サービスの創出に努めてまいります。
 

GMOあおぞら銀行の会社概要
「すべてはお客さまのために。No.1テクノロジーバンクを目指して」をコーポレートビジョンに掲げ、新しいネット銀行として2018年7月に誕生しました。システム開発を内製化することで、お客さまに寄り添った金融・決済サービスをスピード感をもって提供しています。オンラインでの口座開設申込や、申込から利用開始までのスピード、各種手数料の安さ、利便性の高い資金調達サービス、銀行APIの充実などを理由に、スモール&スタートアップ企業のお客さまを中心にご利用が急増していることを受け、中長期の戦略として3つの大きな柱「1.スモール&スタートアップ企業向け銀行No.1」、「2.組込型金融サービスNo.1」、「3.テックファーストな銀行No.1」を掲げ、“お客さまのビジネスの成長=当社の成長”として、共に成長する銀行であるべく、当社一同、新たなシステムの開発や、サービスの提供などに向けて邁進しております。

Coinbase(コインベース)会社概要
Coinbase株式会社は、世界最大級の暗号資産取引所「Coinbase」を運営するCoinbase Global, Inc.(コインベース・グローバル)の日本法人です。Coinbase Global, Inc.は、「誰でも、どこでも、簡単かつ安全にビットコインを送受信できるようにすべきである」という考えから2012年に設立されて以来、暗号資産によって実現される、公平で、アクセスしやすく、効率的で、透明な金融システムである暗号資産経済の構築を目指しています。今日、Coinbaseはビットコインやイーサリアム等の世界の主要デジタル資産取引のプラットフォームを構築し、世界中の個人、企業、及び機関などに簡単かつ安全な暗号資産へのアクセスを提供しています。

 
ホームページ:https://www.coinbase.com/
Coinbase公式Twitter:https://twitter.com/CoinbaseJapan

認証済みユーザー数:1億300万人以上
四半期取引額:2,170億ドル
プラットフォーム上資産:960億ドル
利用可能国数:100カ国以上
従業員数:従業員数 4,900名
(2022年6月30日時点)

≪暗号資産を利用する際の注意点≫
暗号資産は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。
インターネット上でやりとりされる電子データです。暗号資産は、価格が変動することがあります。
暗号資産の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、その価値を失う可能性があります。
暗号資産交換業者は金融庁への登録が必要です。利用する際は登録を受けた事業者か確認してください。
暗号資産の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。
暗号資産や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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