Creator’s NEXT のNFTニュース|大阪・関西万博1000日前を契機とした機運醸成イベント 併催の「ATC OSAKA ART展」に、窪田望プロデュースのAI技術を使って描く絵画『DEEP ART』が展示されます

Creator’s NEXT のNFTニュース|大阪・関西万博1000日前を契機とした機運醸成イベント 併催の「ATC OSAKA ART展」に、窪田望プロデュースのAI技術を使って描く絵画『DEEP ART』が展示されます

Creator’s NEXT のNFTニュース|大阪・関西万博1000日前を契機とした機運醸成イベント 併催の「ATC OSAKA ART展」に、窪田望プロデュースのAI技術を使って描く絵画『DEEP ART』が展示されます

大阪・関西万博1000日前を契機とした機運醸成イベント「ATC TEAM EXPO DAY」に合わせて開催する「ATC OSAKA ART展」に株式会社クリエイターズネクスト 代表取締役 窪田望がプロデュースする『DEEP ART』の作品が展示されます。DEEP ARTはAI技術を活用して描かれた絵画作品です。

 

 

■ATC OSAKA ART展とは
大阪・関西万博1000日前を契機とした機運醸成イベント「ATC TEAM EXPO DAY」に合わせて開催するアートイベントです。大阪・関西万博の応援をテーマとしたアート作品等を展示します。TEAM EXPO 2025に登録されている方のアート作品をはじめ、1970年の大阪万博、2025年の大阪・関西万博の情報を扱ったブースも併設します。

開催日時:2022年7月15日(金)~7月18日(月・祝) 11時~17時
開催場所: ATC O‘s棟南館3階「ウミエールキューブ」(大阪市住之江区南港北2-1-10)

窪田望とDEEP ART作品(2022年4月に開催した個展にて撮影された写真です)窪田望とDEEP ART作品(2022年4月に開催した個展にて撮影された写真です)

 

 

  • DEEP ARTとは

DEEP ARTとはAI技術を活用して描かれた絵画作品です。作品を創るために①言葉から絵画を探し出すAI、②絵画を生成するAI、③その絵画の良さを審査するAIの3つが使われています。これらのAIは戦うかのように作用しながら習作を行い、作業を繰り返しながら徐々に作品を完成させていきます。窪田がこれまで開催してきた個展ではAIによる創作プロセスについても映像化して展示。参加者が考えたテーマをもとに、その場でAIが作品を創るライブペインティングなども披露してきました。

AIが絵画を描くプロセスの一部AIが絵画を描くプロセスの一部

 

  • DEEP ARTはNFT鳴門美術館や羽田イノベーションシティにて個展を開催

窪田望は、2022年から精力的にDEEP ARTによる創作活動を展開しており、日本初で日本唯一のNFT美術館『NFT鳴門美術館』や羽田イノベーションシティでの個展を開催。作品の発表だけにとどまらず、東京シティ・バレエ団ダンサーや、多様なアーティストとのコラボレーションを実現してきました。

▼関連リリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000038825.html

アーティストとのコラボレーションの様子アーティストとのコラボレーションの様子

左)東京シティ・バレエ団 中弥智博氏 右)氷染めアーティスト SAYAKA ASAI氏とのコラボレーション左)東京シティ・バレエ団 中弥智博氏 右)氷染めアーティスト SAYAKA ASAI氏とのコラボレーション

また2022年6月14日には、山形県西川町と株式会社クリエイターズネクストで包括連携協定を締結。AIを活用した地域振興のためのコンテンツ開発を方針として打ち出しており、本プロジェクト内でもDEEP ARTを活用したコンテンツ開発を提言しています。今後も、DEEP ARTの作品発表や、多様なアーティストとのコラボレーションを積極的に展開してまいります。

山形県西川町との包括連携協定の締結式にて、西川町にDEEP ART作品を寄贈しました山形県西川町との包括連携協定の締結式にて、西川町にDEEP ART作品を寄贈しました

 


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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