ココネ のNFTニュース|国内最大のNFTカンファレンス『Non Fungible Tokyo 2022』にcocone connect 代表取締役 冨田洋輔が登壇

ココネ のNFTニュース|国内最大のNFTカンファレンス『Non Fungible Tokyo 2022』にcocone connect 代表取締役 冨田洋輔が登壇

ココネ のNFTニュース|国内最大のNFTカンファレンス『Non Fungible Tokyo 2022』にcocone connect 代表取締役 冨田洋輔が登壇

ブロックチェーン「MOOI」などを展開する当社ブースも出展

ココネ株式会社(東京都世田谷区、以下「ココネ」)は、BlockchainPROseed主催のカンファレンスイベント『Non Fungible Tokyo 2022』(7月11日開催)に協賛企業として参加します。また、同イベントで当社 CTO 高山大介が事業紹介プレゼンを行うほか、ココネグループのcocone connect株式会社 代表取締役 冨田洋輔がパネルディスカッションのゲストとして登壇します。

  •  『Non Fungible Tokyo 2022』について

2018年の初開催から今年で5回目となる『Non Fungible Tokyo 2022』は、ブームを超えたNFTの未来を語りあい、産業としての土台を議論する国内最大のNFTカンファレンスです。
日本の新しい成長産業として注目され始めているweb3。その中でも「NFT」を特に重要な要素であると考え、イベントでは様々な業界をまたいだ議論が行われます。

【公式サイト】https://nonfungible.tokyo/
 

  • cocone connect 冨田洋輔 登壇セッション

― パネルディスカッション「既存大手ゲーム会社がどうブロックチェーンゲームにどう参入するか?」
モデレーターは、double jump.tokyo株式会社の松谷幸紀氏が務め、パネリストとして、株式会社スクウェア・エニックス ブロックチェーン・エンタテインメント事業部事業部長の畑圭輔氏、株式会社CA GameFi 取締役 川村猛氏、Mythical games CEO John Linden氏、cocone connect株式会社 代表取締役 冨田洋輔が登壇します。新興産業としての様々な障壁があるなか、各社が進めているブロックチェーンゲーム事業の現状や課題についてディスカッションします。
 

  • 登壇者 プロフィール

冨田洋輔(とみた ようすけ) /cocone connect 株式会社 代表取締役

慶応義塾大学 環境情報学部 卒後、株式会社スクウェア・エニックスに入社。プロデューサーや子会社の立上げに従事。2010年グリー株式会社に移り、パブリッシング事業の立上げ、中国事業の立上げ責任者など国内外の新規事業立上げを行う。2014年よりココネ株式会社にて経営企画室長、コーポレート本部長、代表取締役社長を歴任。2021年M&A/投資部門を切り出したcocone connect株式会社を創業し代表就任。同社では現在、Web3にフルべットしており、最新作『ClawKiss』はブロックチェーンゲーム”Dress-to-Earn”として2022年リリース予定。

◇ ◇ ◇

ココネグループで展開するブロックチェーン事業について

●ブロックチェーン「MOOI」(開発:POST VOYAGER) https://mooinetwork.io/mooinetwork
ココネグループのPOST VOYAGERは、ブロックチェーン「MOOI」の開発を行う企業です。ブロックチェーン基盤と高速で安定したネットワークを構築し、Web3上にメタバースワールドを形作ることを目指しています。同社はKlaytnネットワークのガバナンス協議会のメンバーとして責任を持ち、ネットワークの普及に努めています。「MOOI」はトランザクション速度と信頼性をメタバースでの取引に最適化したネットワークで、ブロックチェーンやNFTサービスの分野で課題を抱えている企業にネットワーク・ウォレット・その他のDeFiサービスを提供し、KlaytnネットワークにおいてPlay-to-Earnサービスの主要通貨としての役割を果たします。

●GameFi『ClawKiss』(開発:cocone connect) https://clawkiss.com/
プレイヤーは「人間社会に紛れて生きるヴァンパイア」として『ClawKiss』の世界での生活を送ります。すでに存在する多くの GameFi プロジェクトが経済的側面に強く焦点をあてていることに対して、『ClawKiss』ではヴァンパイアという存在に仮託した、誰もが持っている「マスではない感性」をカタチにできるメタバースとなります。Play-to-Earn を超えた「Dress-to-Earn」― 着飾ることによる感性の発露を価値に変えるという、ココネグループならではのGameFiプロジェクトです。

●GameFi『Meta Livly』 (開発:cocone M) https://metalivly.com/
cocone Mが運営開発する『Meta Livly』は、マーケット初のアバターコーディネート Play-to-Earn サービスとしてトークンエコノミーを活用し、ブロックチェーンによるNFTの導入を具現化します。サービス開始20周年を迎える『リヴリーアイランド』が持つコンテンツ力と、ココネが有するデジタルワールドにおけるノウハウに、メタバースでの取引に最適化された MOOI Network の技術で、Play-to-Earn の世界にコミュニケーションと楽しさをもたらします。

ココネグループについて
スマートフォン向けのアバター着せかえアプリ『ポケコロ』シリーズや『リヴリーアイランド』など、4,000万人以上のお客様から支持される各種CCPサービスを提供しています。「キャラクター(Character)」が存在し、「コーディネート(Coordinating)」要素をもち、「遊ぶ(Play)」ことができるサービスを「CCP(Character Coordinating Playの略)」と定義し発展させてきました。アバター開発とコミュニティ運営の経験とともに、ブロックチェーン技術の開発、NFTマーケットプレイスの運営などを通した最新技術を融合させ、利便性や機能性ではなく、ココネが得意とする「感性」をカタチにできるデジタルワールド、メタバース空間の構築を進めています。

2021年4月に設立したグループ会社のcocone connect株式会社は、『メタバース時代における人類の新しい世界を創る』をミッションに、アバター領域に特化したM&Aとバリューアップを手掛けるカーブアウトベンチャーです。デジタルブランドの企画・開発、バーチャルマッチング分野への参入をベースに、新しいマーケットを開拓します。cocone connectは『すべての個人』が輝けるデジタルワールドの創設と世界展開に向けて邁進してまいります。

【ココネ株式会社 公式サイト】https://www.cocone.co.jp/


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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