アル株式会社、AIサービスラボを開設。AI活用による社会課題解決のためのサービスを研究・開発

アル株式会社、AIサービスラボを開設。AI活用による社会課題解決のためのサービスを研究・開発

アル株式会社、AIサービスラボを開設。AI活用による社会課題解決のためのサービスを研究・開発

アル株式会社(代表取締役・古川健介、東京都渋谷区)は、AIサービスラボを開設し、AI技術を活用した価値あるサービスについての研究・開発を開始することをお知らせします。

対話型AIツール「ChatGPT」や画像生成AIツール「Stable Diffusion」に代表される各種AIツールの登場は、社会に大きな衝撃をもたらし、いまやメディアで見かけない日がないほどに関心を集めています。

私たちはこれらAIツールの登場について、今後さまざまな産業のあり方に変化をもたらす大きな波だと捉えています。

■AI活用による価値あるサービス開発を目指す
アル株式会社はこの度、さまざまな分野におけるAI活用サービスの研究・開発をするチーム「AIサービスラボ」を新設しました。

昨今のAI技術は進化の度合い・スピードともに驚異的であり、先立って進歩したこれらの技術を活用することで、今後さまざまな社会課題が解決されていくと私たちは考えています。

「クリエイティブ活動が加速する世界を実現する」をミッションとするアル社としても、新たなクリエイティブ活動の波が来ると感じています。

AIサービスラボは、「技術をどのように使うのか」を出発点として、「実際にお客様にサービスを提供するにはどのような形が最善なのか」という点について深く研究した上で、サービス開発に取り組んでいきます。

※研究・開発対象はあくまで「AIを活用したサービス」であり、AI自体や大規模言語モデル(LLM)の研究・開発を実施するわけではありません。

■アル株式会社の実績について
アル株式会社は、新興テクノロジーを活用することで「クリエイティブ活動が加速する世界を実現する」ことを目指す企業です。

大手出版社と提携した漫画メディア・コミュニティサービス「アル」から事業をスタートし、クリエイター支援のためのサービス開発・運営、大手出版社やレコード会社をはじめとしたさまざまな企業とアライアンス事業を実施してきました。

また、昨年9月にはWeb3 / NFT領域へ参入。初心者向けの成長するNFT「marimo」で1万点の完売を達成したほか、今年3月に一般販売を開始したきせかえできるNFT「sloth」では8000点以上を売り上げています。

詳細については、アル株式会社のWebサイトをご覧ください。

https://alu.co.jp/

■お問い合わせ先について
お問い合わせにつきましては、下記ページの「アルのサービスについてのお問い合わせ」の欄からご連絡ください。

https://alu.co.jp/inquiry


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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