HashPalette のNFTニュース|人気マンガ作品「魔法使いの嫁」の3D ARフィギュアNFTをPalette(パレット)上で発行し、Mugen ARtにて2022年5月にリリース予定

HashPalette のNFTニュース|人気マンガ作品「魔法使いの嫁」の3D ARフィギュアNFTをPalette(パレット)上で発行し、Mugen ARtにて2022年5月にリリース予定

HashPalette のNFTニュース|人気マンガ作品「魔法使いの嫁」の3D ARフィギュアNFTをPalette(パレット)上で発行し、Mugen ARtにて2022年5月にリリース予定

株式会社HashPalette(ハッシュパレット 本社:東京都港区、代表取締役CEO:吉田世博、以下HashPalette)は、株式会社Link-U(本社 : 東京都千代田区、代表取締役 : 松原 裕樹、以下、Link-U)、株式会社マッグガーデン(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 保坂 嘉弘、以下、マッグガーデン)、MAG HUB PTE. LTD.(本社:シンガポール、代表取締役:Chen Xiao、以下MAG HUB)の4社で連携し、人気マンガ作品「魔法使いの嫁」3D ARフィギュアNFTをブロックチェーン「Palette(パレット)」上で発行します。発行したNFTは、HashPaletteの戦略的パートナーであるMAG HUBが提供する「Mugen ARt」にて2022年5月より販売開始することをお知らせいたします。 

 

■概要
HashPaletteはLink-Uと連携し、2020年5月よりマンガコンテンツのNFTを自社プラットフォームで販売、マンガ領域のNFT流通にいち早く着手して参りました。本取組においてもLink-Uと連携し、マッグガーデンの人気マンガ作品「魔法使いの嫁」の3D ARフィギュアNFTを、HashPaletteが開発を手掛けるNFTに特化したブロックチェーン「Palette(パレット)」上で発行し、MAG HUBが提供するAR-NFTプラットフォーム「Mugen ARt」で販売予定です。

■「魔法使いの嫁」作品概要
魔法使いの嫁は、2013年にヤマザキコレ氏による正道ファンタジーコミックとして連載開始。2015年には数々の漫画賞を受賞、コミックスは累計650万部以上、さらに2016年のOAD化、2017年のTVアニメ化、2019年の舞台化等のメディアミックス展開なども多数行われています。現在は、アプリ『マンガドア』と『月刊コミックガーデン』で同時連載中です。

■3D ARフィギュアNFTイメージ
今回販売となる3D AR フィギュアNFTは、ARテクノロジーを使用し、デジタルデータでありながらも、現実世界へ投影することができるフィギュアとなっています。拡張性の高さにより、従来のフィギュアでは叶えられない3D鑑賞体験をユーザーにもたらします。

決済方法はクレジットカード等を検討しています。 ( PLT決済も検討中です。)
詳細は「Mugen ARt」公式ホームページ及び公式Twitterをご確認ください。
「Mugen ARt」公式ホームページ : https://www.mugenart.io/
「Mugen ARt」公式Twitter : https://twitter.com/MugenARt_Closet
「Mugen ARt」公式Discord : https://discord.gg/83DP4V8RYd

■3D AR-NFTプラットフォーム「Mugen ARt」について
3D AR-NFTプラットフォーム「Mugen ARt」はMAG HUBが提供するデジタルコレクションプラットフォームです。話題のIPホルダーやファッションデザイナー、クリエイターと提携し、3D ARフィギュアや、デジタルデザイナーズトイを、ブロックチェーン上で唯一無二のNFTとして提供しております。
「Mugen ARt」のアプリでは、ARテクノロジーを使用し、3D ARフィギュアNFTを現実世界へ投影することができます。従来のフィギュアよりも拡張性が高い3D ARフィギュアNFTにより、ユーザーの新たな3D鑑賞体験を叶えます。3Dコレクションへの関心が高まる中で、「Mugen ARt」はメタバースのショーケースになるように取り組んでいます。

■Paletteについて
「Palette (パレット)」は、NFT (Non-Fungible Token)を利用したコンテンツ流通に最適化されたブロックチェーンネットワークであり、日本発コンテンツのNFTを通じた流通強化を目的にしています。異なるブロックチェーン同士をまたぐNFTのクロスチェーン技術を実装していることも大きな特徴であり、パレットで発行したNFTを、イーサリアム(Ethereum)を始めとする他のブロックチェーンネットワークに転送することも可能です。「PLT(パレットトークン)」は、パレットエコシステムにおけるコンセンサスノード運営報酬の支払い、スマートコントラクトの発行手数料(GAS)の支払い、NFT売買の決済などの用途で使用されます。
「Palette」及び「PLT」の詳細情報については、以下ホワイトペーパーをご確認ください。
Palette White Paper : https://document.hashpalette.com/HashpalettePaper.pdf

■会社概要
<HashPalette>
会社名:株式会社HashPalette
所在地:東京都港区芝4-5-10 EDGE芝4丁目ビル10階
代表者:代表取締役CEO 吉田 世博
設立:2020年3月2日
事業概要:
NFT形式での流通に最適化されたブロックチェーンネットワーク「Palette(パレット)」の開発およびNFT関連システムの開発・販売・コンサルティング
URL : https://hashpalette.com/

■本件に関するお問い合わせ先
株式会社HashPalette 広報
pr@hashpalette.io

■採用情報
HashPalette及び、親会社のHashPortでは「すべての資産をデジタル化する」というミッションの実現に向け、エンジニア、 事業開発、バックオフィス等幅広いポジションで積極的に採用しています。 ブロックチェーン技術や暗号資産、NFTに興味をお持ちの方、 また、 金融の「デジタル化」による社会変革に携わりたい方、 Web3時代を牽引する一員となりたい方、エントリーをお待ちしています。
募集職種一覧 : https://hashport.io/recruit/


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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