高橋陽一先生の描き下ろしイラストを使用したサッカーボールを世界12カ国の子どもたちへ届けるソーシャルプロジェクトに挑戦!

高橋陽一先生の描き下ろしイラストを使用したサッカーボールを世界12カ国の子どもたちへ届けるソーシャルプロジェクトに挑戦!

高橋陽一先生の描き下ろしイラストを使用したサッカーボールを世界12カ国の子どもたちへ届けるソーシャルプロジェクトに挑戦!

『キャプテン翼』ボールはともだちプロジェクト × 国際NGOワールド・ビジョン

世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(事務局:東京都中野区、事務局長:木内真理子)は、ブロックチェーン技術を用いたアプリケーション開発を行うdouble jump.tokyo株式会社と株式会社TSUBASAによる共同プロジェクト『キャプテン翼』ボールはともだちプロジェクトに協力し、NFTを購入すると世界12カ国の子どもたちへサッカーボールが届く取り組みをともに展開します。

 

 

高橋陽一先生(中央)、dounle jump.tokyo株式会社代表取締役CTO満足亮さま(右)、 ワールド・ビジョン・ジャパン事務局長木内真理子(左)限定デザインのサッカーボールのイメージとともに高橋陽一先生(中央)、dounle jump.tokyo株式会社代表取締役CTO満足亮さま(右)、 ワールド・ビジョン・ジャパン事務局長木内真理子(左)限定デザインのサッカーボールのイメージとともに

『キャプテン翼』ボールはともだちプロジェクトとは

©YOICHI TAKAHASHI SHUEISHA©YOICHI TAKAHASHI SHUEISHA

「サッカーの⼒で、世界平和を。」という『キャプテン翼』のワンシーンから⽴ち上がった本プロジェクトは、NFTを購入することで、購入者にも世界の子どもたちにも高橋陽一先生描き下ろしイラストを使用した限定デザインのサッカーボールが届く、まったく新しいプロジェクトです。サッカーや『キャプテン翼』を愛する世界中の⼈々がチームメイトのように1つになり、世界とのつながりを感じ、サッカーボールで⼦どもたちが⾃由に遊ぶ、デジタルがリアルを変えていく挑戦です。

サッカーボールが、ワールド・ビジョン・ジャパンを通して12ヵ国の支援地域の子どもたちへ

©YOICHI TAKAHASHI SHUEISHA©YOICHI TAKAHASHI SHUEISHA

『キャプテン翼』ボールはともだちプロジェクトで寄贈されるオリジナルサッカーボールは、次の12カ国の支援地域へ届ける予定です*1。フィリピン、カンボジア、ベトナム、ケニア、エチオピア、ウガンダ、エクアドル、エルサルバドル、グアテマラ、イラク、シリア、ヨルダン

子どもの成長を見守りながら地域の発展を継続的に支援するワールド・ビジョンの「チャイルド・スポンサーシップ」の支援地域や、紛争の影響で避難生活を送る子どもたちに、教育や子どもの保護などのプログラムと合わせてサッカーボールを届け、子どもの健やかな成長につなげます。*2
*注1:支援国、国数は変更となる可能性があります
*注2:2023年2月6日にトルコ南部で発生した地震により甚大な被害の出ているシリア北西部において、現在、ワールド・ビジョンは緊急援助を行っています。サッカーボールの支援は今後の復旧、支援地域のニーズを鑑みて、決定します

サッカーが世界の子どもたちにもたらすインパクト

■ウガンダ(難民居住地)
高い退学率が課題のこの地域では、退学した子どもたちが児童婚や児童労働等のあらゆる暴力のリスクにさらされています。そのような子どもたちを保護し、復学を促すことを目的として発足した「スポーツ&ライフ・スキル・クラブ」*3では、参加した多くの子どもたちが友好的な態度を示すようになり、リスクの高い行動を控えるようになりました。また、復学した子どもたちが他の子どもたちに働きかけ、児童労働に従事していた子どもが復学するなどの嬉しい成果が生まれています。

■エクアドル

ワールド・ビジョンのチャイルド・スポンサーシップの支援を受けて育ったエバリンちゃんは12歳でプロサッカー選手契約をしました。彼女が暮らす地域ではサッカー合宿が支援の一環で開催され、サッカーを通して、子どもの権利やお金の価値、読解力や協調性について学んだり、真のチャンピオンの在り方について話し合います。エバリンちゃんは、プロ選手として練習を積む傍ら、地域内の啓発活動や学習の場にも積極的に参加しています。
*注3:「ライフ・スキル」とは、日常生活で生じる様々な問題に対処するために必要な能力

原作者 高橋陽一先生のプロジェクトへの想い
「今回、世界中の⼦どもたちが元気にサッカーボールを蹴る姿をイメージして、イラストを書きました。『キャプテン翼』は⼦どもたちに夢を持つことの⼤切さを伝えたい思いで描き続けています。今回のプロジェクトは世界のサッカーファンと繋がり、楽しみ、サッカーの未来や⼦どもたちに夢を託すことのできるプロジェクトになると信じています」

メッセージビデオ: https://youtu.be/xUZhys4_aPQ

double jump. tokyo 株式会社 代表取締役CTO 満足亮 プロジェクトへの想い
世界中が知る日本の漫画と、技術を掛け合わせて、社会課題に挑むというNFTの新たな可能性にチャレンジします。このプロジェクトは世界の子どもにボールを届けることに加え、『キャプテン翼』がそうしてきたように、参加してくれた皆さんとワクワクできる技術的な遊びも盛り込みました。「ボールはともだちプロジェクト」を通じて、日本が誇るIPの新たなグローバル展開を実現していきます。

国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン 事務局長木内真理子のプロジェクトへの想い
丸めたビニールをバナナの皮で覆ったものをサッカーボールにして遊ぶ子どもたちを世界各地の貧しい地域で見てきました。サッカーは、なんて良い表情を引き出すのでしょう。「ボールはともだちプロジェクト」はワールド・ビジョンとしても新しい挑戦で、どんな景色が待っているのかとワクワクしています。1人でも多くの子どもが、高橋陽一先生の『キャプテン翼』ボールを受け取り、サッカーを通じて様々なライフ・スキルを身に着け、健やかに成長することを願っています。

『キャプテン翼』ボールはともだちプロジェクト全体概要
プロジェクト名:『キャプテン翼』ボールはともだちプロジェクト
公式サイト:https://tsubasa.world/
公式 Twitter: https://twitter.com/TsubasaNFT

【double jump. tokyo 株式会社】
NFT・ブロックチェーンゲーム専業開発会社として、2018 年に設⽴。「My Crypto Heroes」「BRAVE FRONTIER HEROES」などのブロックチェーンゲームの独⾃開発や、⽇本を代表するゲーム開発会社と共同ゲーム開発に取り組む。2022 年には 2XJ 「WEB3.0 Tech Studio」を発⾜。2XJ とはブロックチェーンゲーム・NFT などの WEB3.0 プロジェクトを専⾨とし、世界へ誇る IP ブランドと共に「まだ⾒ぬ、わくわくするプロジェクト」をテクノロジーの⼒で創出する「WEB3.0 Tech Studio」です。
公式サイト: https://www.doublejump.tokyo

【ワールド・ビジョン・ジャパン】
キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害等により困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGO。国連経済社会理事会に公認・登録された、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所です。
公式サイト: https://www.worldvision.jp


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
ページトップへ