brightvox、展示会やイベント向け ホログラフィックサイネージのレンタル提供を開始(限定5社)

brightvox、展示会やイベント向け ホログラフィックサイネージのレンタル提供を開始(限定5社)

brightvox、展示会やイベント向け ホログラフィックサイネージのレンタル提供を開始(限定5社)

株式会社ブライトヴォックス(本社:渋谷区)は、展示会などのリアルイベント向けに、肉眼で全方位から映像体験ができるホログラフィックサイネージ 「brightvox 3D」のレンタル提供を12月1日より開始します。(期間限定、5社を募集)
リアルイベントなどでの集客効果の向上や、心に残る特別な体験づくりにご活用いただけます。

 

 

 

近年、バーチャルコミュニケーションの急発展により、仮想空間の活用可能性が拡大し続けています。
ゲームキャラクター、アバター、アート/NFT、デジタルヒューマン、デジタルアーカイブ。もしも仮想空間で活躍する3Dコンテンツが現実世界に実体化したら、リアルの場がもっと明るくなり、もっと笑顔が生まれるかもしれない。
当社はそのような思いから、3Dコンテンツを3Dのまま、フィジカルな空間に投影できる映像システムを開発しました。
※brightvox 3Dに関する技術は、特許出願中です。

今回、当システムの短期レンタルを開始します。展示会や、体験型施設、商業施設などのイベント集客に是非ご活用ください。
 

■「brightvox 3D」の特徴
・斬新な映像でプロモーション効果UP!
SF映画のように、3Dコンテンツがその場に現れる、驚きの体験をお届けします。アイキャッチによる集客効果と、心に残る場づくりで、限られたプロモーションの場をより効果的に演出します。

・即体験!リアルプロモーションに最適化したXR技術
特別なグラスの装着や、アプリケーション導入、QRコードの読み取りの必要がないため、多くの人々が行き交うイベント会場などに訪れたお客様が、即座に3D映像を体験可能です。

・現実とバーチャルの一体感
どこから見ても立体の映像を体験できます。現実空間と映像に空間座標のズレ・矛盾が生じないため現実との一体感があり、3D独特の映像酔いが発生しません。

 

■ご提供サービス
「brightvox 3D」のレンタル提供、イベント企画・運営支援

利用期間 :展示会等の短期イベント(目安:イベント稼働3日+輸送2日)
提供価格 :50万円〜(期間限定レンタル価格)
  ※その他 諸経費は打合せにて個別にお見積もりします。
提供エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県
(東京ビッグサイト・幕張メッセ・パシフィコ横浜・商業施設・体験施設など)
提供期間 :2022年12月1日〜2023年3月30日
  ※今回は5社様限定での募集です。

■お問い合わせ方法
当社Webサイト(https://brightvox.jp/)の問合せフォームよりお問い合わせください。
※実機見学会は、お問合せいただいた皆様へ順次ご案内します。

■「brightvox 3D」システム概要
映像方式 :3D Volumetric
対応形式 :fbx・obj・plyなど(音声再生も可能)
装置寸法 :W350 x D350 x H600 mm ~ W500 x D550 x H750 mm
投影部寸法:円柱形状 Φ150 x H200 mm ~ Φ200 x H300 mm
電源   :100V / 100W以下
設置環境 :屋内
連続稼働 :8時間

※装置イメージはコンセプトデザインです。
  当期間は、映像投影ユニットとパネルによる簡易外装でのご提供となります。
  イベントに合わせた装飾パネルの造作にもご対応可能です。

■今後の展開
今回の限定募集は、試験販売として特別保守体制・特別価格でのサービス提供となっています。今後は、試験販売でいただいたフィードバックをもとに、正式サービス化を進めて参ります。

■brightvoxについて
“仮想空間を実体化し、現実世界を明るくする。” をコンセプトに、独自性あふれるハードウェアやサービスの研究開発と事業展開をしています。

株式会社ブライトヴォックス (brightvox Inc.)
代表  代表取締役 CEO  灰谷公良
所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目19-15-609
設立  2022年2月
URL  https://brightvox.jp/

当社は、株式会社リコーの新規事業アクセラレーションプログラムTRIBUS発の、ハードウェアスタートアップ企業です。国内の大企業発のスタートアップを支援する、経済産業省「出向起業等創出支援事業」に採択されました。(https://co-hr-innovation.jp/

権利表記:動画内3Dコンテンツ

© Unity Technologies Japan/UCL
©  jalmer Beating Heart
 


記事選定/ライター
NFT-TIMES 長尾英太

ブロックチェーン技術記者、長尾といいます。ブロックチェーンについては投資/投機的な観点よりも、技術として未来の社会でどのように取り込まれていくかを中心に発信したいです。最近ではNFTやメタバースなどに注目しています。 1989年11月7日千葉出身。大学卒業後IT企業に入社。2017年にブロックチェーンの技術ライターとして独立。 Twitter
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